外資系PCメーカーのスキルの厚さ

日常の話

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ポジティブな思考

災難って、どういうわけか続くものですよね。

つくづく思います。

でも、ポジティブに捉えれば「膿を出し切るタイミングが来た」と思えるのかもしれません。

むしろ、この時期にトラブルが起きてくれて良かった…そう思うしかないのでしょう(笑)

さて、今回は会社の出荷伝票用PCが突然起動しなくなった話をちょっとだけ書いてみます。

10月に導入したばかりの最新モデルが…

先日入れ替えたばかりの DELL Pro QCM1250(マイクロタワー) が、今朝突然ウンともスンとも言わなくなりました。

きっかけは、DELLのアップデートコマンド。

なぜ?こんな時にしてしまったか。。。反省。

使ったツールはDELLの最新モジュールをチェックして自動更新してくれる便利ツールなのですが、アップデートした後に再起動したらまさかの起動不可。

実はこれ、初めてではありません。

別の機種になりますが、過去にも何度か同じようなことがあり、「あぁ、またか…」という気持ちに。

じゃあ、なぜ対策できなかったのか?

理由はシンプルで、原因がはっきりしないからなんですよね。

おそらく、アップデートを溜め込んで一気に適用したのが良くなかったのでしょう。

定期的に回しておけば防げたのかもしれません。

前回も同じパターンでしたし・・・何とも言えないトラブルですよね。

今回も連続したBIOSアップデートが怪しい気がします。

DELLのサポートはやっぱり強い

こういうトラブルが起きても、余り慌てないんです。

それがDELLの対応は早く、そこは安心できるポイントです。

早速、テクニカルサポートの電話を調べてエクスプレスコードを入力します。

ProSupport テクニカルサポート窓口:0120-912-738

プロサポートは担当者のスキルが高く、話が早いのがありがたいところ。

いろんなメーカーのPCを使ってきましたが、サポート品質はDELLが頭ひとつ抜けている印象です。

幸い、データのバックアップはしっかり取っていたので焦りはゼロ。

今回は即解決になりませんでしたが、年明け早々の対応になるとのことなので、それまでは代替PCに頑張ってもらう予定です。

トラブルは予期せぬ時にやってきます。

以上

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