日常の話

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ネットメディアから学ぶ問題

格差社会が進む日本ブログが自分の心の現れだとすれば、ドラマは世の中をある視点から切り取った鏡のようなものなのかもしれません。私自身そうですが、ブログを書いていると、その時の気分がそのまま文章に滲み出ます。怒ったり、自論を展開したり、決めつけ...
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忘れ去られていたメール

道徳とは時代に合わせて変化するもの最近、ちょっとした気まぐれで昔のメールボックスを整理していたんです。普段なら絶対に開かないようなフォルダまで手を伸ばしてみたら、案の定、迷惑メールフォルダに忘れ去られた本当のメールがありました。「こんなのい...
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小さい頃から「きゅうり」が食べられない話

小さかった悩み笑われるかもしれませんが、私は子どもの頃からずっと きゅうりが食べられません。今でもちょっと苦手です。根本的な理由は自分でも分からないのですが、とにかくダメなんです。極端ですが、きゅうりを切った包丁で切ったものは全て解るという...
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若者がペアローンに走る時代に思うこと

そのほとんどがテクニック最近、不動産について調べていると、いろいろ面白い現実が見えてきます。特に驚いたのは、若い人たちが“ペアローン”というリスクの高い方法で家を買っていること。不動産会社の知人から聞いた現在の販売手法は、正直「なるほど、こ...
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「当たり前」ということを疑問に思った感情のままに生きている自分

前半の読みどころ先日の銀婚式の帰りに、天神のブックオフでふと手に取った一冊──『感情を整える(著:桜井章一氏)』。走り書きの部分だけ読んで「これは後でじっくり読もう」とストックしていたのですが、ようやく読み始めました。まだ途中ではあるものの...
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時代は常に変化しているという話

何気なく読んだ本世の中には本当にいろんな人がいて、いろんな考え方がありますよね。自分の中の「常識」では考えられないような価値観を持つ人なんて、探せばいくらでもいる。最近は、そういう違いこそが“時代が作り出した新しい常識”なのかもしれないと感...
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香りがもたらす不思議な力。最近ハマっている“お香”の話

万民受けする香り脳科学の分野でも「香り」に関する研究が進んでいて、香りが脳に与える影響は想像以上に大きいそうです。ビジネスの世界でも、ホテルやブランドショップが独自のフレグランスを使っているのは、その効果をよく理解しているからなんですね。今...
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“脳内の演出”が作り出す凄さ。

ブラックオーキッド先日、銀婚式のお祝いでリッツカールトン福岡に行った時のことを少し書きましたが、実はその時触れていなかったことがあります。それが「館内のフレグランス」。ホテルに入った瞬間、ふわっと良い香りが漂ってきたんです。最初は誰かの残り...
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気がつけば、もう25年。

長いようで一瞬の25年気がつけば、もう25年。私たち夫婦は四半世紀という時間を、なんだかんだ言いながら一緒に歩いてきました。そして、この先もまだまだ続いていく。そんな節目のタイミングだったので、昨日はリッツカールトン福岡でビュッフェランチを...
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たまに一緒にコーヒーを飲める友人がいれば、それで十分だと思う

べきだ論的思考を排除人生の中で、気軽にコーヒーを飲みに行ける友人と、価値観の合う妻がいれば、それだけで十分幸せなんじゃないか──最近、そんなことをよく思う。昨日、久しぶりに友人とスタバでコーヒーを飲んだ。彼はこのブログにも何度か登場している...
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気付けば後進国の日本であったという話

フィリピンが気付かせたことビジネスって、結局は“あれ?これってどうなんだろう”という小さな疑問から始まりますよね。そこに自分なりの仮説を立てて、仕掛けて、検証していく。そのプロセスこそが、ビジネスの醍醐味だとつくづく思います。10年前、フィ...
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ちょっと角度を変えてみる

ちょっと角度を変えてみる毎日、自分の中で何かしら話題を見つけてブログを書く。昨年から「1日1ブログ」を続けていますが、これが意外と難しいんです。ブログって、どうしても日記のようになりがちで、感情がそのまま出てしまうことがあります。腹が立てば...
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普通の人が1人焼肉ができない理由

1人焼肉の話今朝、ネットでこんな記事のタイトルを見かけました。「電車で席を譲って断られた人たちへ ネット上に投稿された『高齢者の本音』に反響」リンクを貼れば早いんですが、最近のネット記事って広告まみれで読む気が削がれるんですよね。今回の記事...
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四国から始まる、ちょっとした自分探しの話

その何となくに気付くことが重要最近、なぜか四国の話題に触れることが多いんです。先日は四国八十八か所を巡った方の体験談を聞き、別の日には室戸岬に行った友人のお土産話を聞きました。実は私自身も、学生時代の4年間を四国・高知県で過ごしました。今日...
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「お金」と「モノ」に振り回される時代に思うこと

時代の流れ最近、ふと感じることがあります。どうも世の中が「お金」や「モノ」を中心に回っているように見えるんですよね。もちろん資本主義の仕組み上、それは当たり前のことなのですが、気づけば私たちの生活そのものが“お金を軸にした思考”に染まってし...
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