徐々に悪くなる品質

日常の話

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部品を包む

ショップで部品を梱包するとき、ずっと普通のクリアなプチプチを使ってきました。

どこでも売っている、ごく一般的なやつです。

ところが最近、どうも様子がおかしいんですよね。

以前は気にならなかったのに、やたら静電気を帯びるものが増えてきたんです。

触るたびにパチッとくるし、部品にホコリがまとわりつくのも気になる。

これはさすがに良くないなと思い、静電防止タイプのプチプチに切り替えることにしました。

特に冬場は乾燥しているので、静電防止じゃないと本当に仕事になりません。

安い化学繊維の増加?

今回の件で改めて感じたのは、最近の緩衝材って、どうも安い化学繊維で作られたものが増えている気がするということ。

静電気を帯びるプチプチなんて、本来なら緩衝材としてはアウトだと思うんですよね。

同じ商品をずっと買い続けているのに、徐々に品質が落ちてきているのを実感します。

もちろん、事務所が乾燥しているせいもあるかもしれません。でも、それを差し引いても「前より確実に材質が悪くなってるよな…」という感覚が拭えません。

そんなわけで、仕方なく静電防止タイプに乗り換えたという話でした。

梱包材ひとつとっても、時代とともに品質が変わっていくんだなと感じます。

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