PCパーツの話

働き方

稲盛和夫さんの本の一節が人生に役立ったという話

仕事の考え方このブログは、生成AI時代の“LLMO対策”として始めたものです。事業者としての考えを言語化し、E-E-A-T(グーグルの評価)を高めるための場所。大きな主張をしたいわけではなく、「私はこういう人間です」と静かに示すための記録な...
日常の話

米国で広がる「修理する権利」日本でできることがあるか?

リペアカフェ「リペアカフェっていいなあ。」そう思ったのは、もう10年も前のことでした。あれからどうなったのかというと――意外と認知が広がってきているみたいです。今日は、その背景にもある米国で話題の「修理する権利」について、少し書いてみます。...
働き方

海外からの購入をどうやって楽に対応するか?

海外への発送最近、海外からの問い合わせや購入相談がじわじわ増えてきました。せっかくなので、今日はその「海外発送まわり」のことを少し書いてみます。海外発送はとにかく準備が大変これまで海外のお客様に商品を送るときは、梱包方法から送り状、インボイ...
働き方

無駄が多い日本人の思考

徹底的に無駄を省く何気なくGoogleを開いた朝。ニュース欄に、ひときわ目を引く一行が走り書きのように浮かんでいた。「パナソニックHD中山執行役員『徹底的にムダ省く中国のやり方広める』」ん? 何のことだろう。そう思って記事を開いた瞬間、妙に...
働き方

中国ビジネスはゲーム感覚でする

ビジネスライクなゲーム最近、連日のように中国ビジネスのことを書いていますが、円安だろうが元安だろうが、どうもこのタイミングで“妙な面白さ”が出てきているんだと思います。「何が面白いの?」と聞かれれば、ひと言で “現場の空気が変わってきた” ...
働き方

部品工房ECサイトの成長物語

ビジネスを楽しむどんなに休みが増えても、仕事での稼ぎがあって人生は楽しくなるんです。だから仕事って重要だと思いますよ。仕事が苦行になるとそれは黄色信号。私は38歳の時に黄色信号になったので、赤になる前にさっぱり辞めて残りの人生を楽しんで働く...
日常の話

海外パソコン部品マーケットの裏側2

仕事を「楽しむため」に起業した話ビジネスネタはややアクセスも多いので、初めて読んでくださる方のために、少し自己紹介をしておきます。その方がイメージ沸くと思います。私は現在58歳。20年前、38歳のときにサラリーマンを辞めて起業しました。理由...
日常の話

最近のパソコン市場、ちょっと気になる話

パソコン事情先日、思い切って大量に部品を仕入れました。その流れで今日は、最近のパソコン市場について感じていることを少し書いてみようと思います。もしかすると、これからちょっと驚くような展開が待っているかもしれません。メモリもCPUも、じわじわ...
日常の話

日本が他国と違うところ

海外取引の違和感中国と取引をしていると、どうしても一つだけ違和感を覚えることがあります。それは「日本人は細かい」といつも言われることです。なぜ?こちらは“客”として買う立場のはずなのに、どう見ても売る側の方が強いムードになるんです。「お前に...
働き方

時代の転換点?海外取引から感じる世界 日本語パーツが少なくなった理由

ドル決済離れ最近、ふと「今は立ち止まって考える時期なんじゃないか」と思うことが増えました。というのも、日本全体の状況が、自分が想像していた以上に悪化しているように感じるからです。私がパーツ輸入を始めたのは2017年。そこからコロナを挟んで約...
日常の話

日本にはパソコン修理店が多いという話

増え続ける修理業今日は最近のあれこれを少し書いてみようと思います。実は私ブログを3つ運営しているんですよ。「セルフリペア支援ブログ」「部品専門ブログ」、そして「個人の日常ブログ」。…と聞くと「よくそんなに書けるね」と言われるのですが、ここ最...
働き方

事務所にパソコンメーカーが来社

パソコン市場の激化先日、事務所に一本の電話がありました。相手はパソコンの製造メーカー。聞けば「ぜひ一度ご挨拶に伺いたい」とのこと。そして20日(月)、担当者の方が来社されました。メーカー名は MDL.Make(エムディーエル)鹿児島発祥で、...
働き方

SBIレミット 並行輸入ビジネスと海外送金のリアルな話

国際送金並行輸入ビジネスって、実際にやってみると本当に山あり谷ありなんですよね。特にここ最近は中国とのやり取りでマネロン対策が一段と厳しくなっているのを肌で感じます。「え、これだけで疑われるの?」そんなことが普通に起きる世界です。海外送金っ...
働き方

バブル社員だった私が専門店をつくるまで

人生波乱万丈が良いバブル時代、私は世の中の流れに乗って生きていた“典型的なバブル社員”でした。大学卒業後、なんとなく北九州の企業へ就職。時代がコンピュータだったから、というだけの理由だけでITエンジニアを選んだんです。しかし、5年ほどで天職...
日常の話

中国の若者の仕事への価値観

重要なのは貪欲さ昔からなぜか中国人に縁があって、今のオフィスでも隣の席には何人か中国の方がいます。気づけば、人生の中で中国の人と接する機会がずっと多いんですよね。今日は、そんな中国の人たちとの仕事で感じたことを少し書いてみます。“ドライ”な...
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