読書

働き方

感謝という簡単な言葉の重み

基本骨格は同じ先日、ふらっと立ち寄った古本屋で、棚の端にあった一冊がふと目に入りました。「運」というタイトル。別に運をつかむ方法を探していたわけでもないのに、なぜかその瞬間だけは妙に惹かれたんですよね。あらすじを読んでみると面白そうで、しか...
日常の話

本に書かれていた本当の意味

歳を重ねて気付いた「自分は何様なんだ」という感覚歳を取ると、自然と気付いていくことがあります。それは――自分は何様なんだろうという感覚。良い意味でも悪い意味でも、ふと立ち止まって自分を見つめ直す瞬間が増えてくる。私は40代に入った頃、人生の...
日常の話

「当たり前」ということを疑問に思った感情のままに生きている自分

前半の読みどころ先日の銀婚式の帰りに、天神のブックオフでふと手に取った一冊──『感情を整える(著:桜井章一氏)』。走り書きの部分だけ読んで「これは後でじっくり読もう」とストックしていたのですが、ようやく読み始めました。まだ途中ではあるものの...
日常の話

時代は常に変化しているという話

何気なく読んだ本世の中には本当にいろんな人がいて、いろんな考え方がありますよね。自分の中の「常識」では考えられないような価値観を持つ人なんて、探せばいくらでもいる。最近は、そういう違いこそが“時代が作り出した新しい常識”なのかもしれないと感...
日常の話

香りがもたらす不思議な力。最近ハマっている“お香”の話

万民受けする香り脳科学の分野でも「香り」に関する研究が進んでいて、香りが脳に与える影響は想像以上に大きいそうです。ビジネスの世界でも、ホテルやブランドショップが独自のフレグランスを使っているのは、その効果をよく理解しているからなんですね。今...
日常の話

「お金」と「モノ」に振り回される時代に思うこと

時代の流れ最近、ふと感じることがあります。どうも世の中が「お金」や「モノ」を中心に回っているように見えるんですよね。もちろん資本主義の仕組み上、それは当たり前のことなのですが、気づけば私たちの生活そのものが“お金を軸にした思考”に染まってし...
日常の話

それ要りますか?もつ安心より持たない自信

奥深い私たちの脳今日はまた本を買って読んでいたら、ちょっと刺激を受けまして。その勢いのまま、最近感じたことを書いてみようと思います。テーマはずばり 「承認欲求」。人間なら誰しも持っている、あの厄介で、でも無視できない感情です。私は昭和生まれ...
日常の話

「読書する脳」を読み終えて感じたこと

読書する脳先日書いた内容の続きになりますが、この本ももうすぐ読み終わります。今回読んでいる「読書する脳」、これは本当に勉強になった一冊でした。せっかくなので、自分なりの意見も交えながら少し書いてみます。読書する人としない人は“脳の使い方”が...
日常の話

昨日は福岡天神をぶらっと歩く

天神をぶらり散歩先日買った本を読み終えたので、次の一冊を求めて天神へ。久しぶりに本を読むと、ネット記事とは違う“読書の感覚”がふっと戻ってきて、本屋に行く楽しみがまた湧いてきました。11時頃に妻と天神方面へ向かい、途中で別れて私は書店へ直行...
日常の話

「頭のよさは国語力で決まる」を読んで思ったこと

テキスト文字を読んで理解することが重要昨日、妻と買いものに出かけたついでに、私は書店へ立ち寄りました。「ちょっと立ち読みでもするか」と棚を眺めていたら、ふと目に飛び込んできたのが齋藤孝さんの『頭のよさは国語力で決まる』という本。タイトルに惹...
日常の話

論理的思考とAI社会への不安

AIを考える昨日は実家に帰っていたので、ブログはお休み、他の技術ブログはそのまま更新です。さて、皆さんは「賢者」と「非賢者」を分ける基準をどう考えますか?私の中では、それはシンプルに「論理的思考ができるかどうか」なんです。人との議論はとても...
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