読書

日常の話

「ナナメの夕暮れ」を読み終えての感想

感想本の感想を書くのはあまり得意ではないのですが、ひとまず読み終えたので、今日は少しだけ感想を残しておきます。この本、妻から内容を断片的に聞いているうちに興味が湧いてきて、ヤフーフリマで430円で購入したんです。妻は楽天KOBO派なので貸し...
日常の話

ブックオフに行って本を買う

本は心のご飯ですこのキャッチはまんだらけ?だったですかね。最近、妻とブックオフに行くことが多くなりました。昨日も妻と一緒に大宰府のブックオフへ行きました。 店内は思った以上に人が多く、どこか活気があるんですよね。「この時代に“本”、しかも古...
日常の話

言語化する能力

言語化する能力は何か?最近、「頭の中ではいろいろ考えているのに、いざ説明しようとすると言葉が出てこない」という人が増えている気がします。実はこれ、私自身もよくあるんです。いろんな人に話を聞いてみると、どうやら“テレビが娯楽の中心だった時代”...
働き方

感謝という簡単な言葉の重み

基本骨格は同じ先日、ふらっと立ち寄った古本屋で、棚の端にあった一冊がふと目に入りました。「運」というタイトル。別に運をつかむ方法を探していたわけでもないのに、なぜかその瞬間だけは妙に惹かれたんですよね。あらすじを読んでみると面白そうで、しか...
日常の話

本に書かれていた本当の意味

歳を重ねて気付いた「自分は何様なんだ」という感覚歳を取ると、自然と気付いていくことがあります。それは――自分は何様なんだろうという感覚。良い意味でも悪い意味でも、ふと立ち止まって自分を見つめ直す瞬間が増えてくる。私は40代に入った頃、人生の...
日常の話

「当たり前」ということを疑問に思った感情のままに生きている自分

前半の読みどころ先日の銀婚式の帰りに、天神のブックオフでふと手に取った一冊──『感情を整える(著:桜井章一氏)』。走り書きの部分だけ読んで「これは後でじっくり読もう」とストックしていたのですが、ようやく読み始めました。まだ途中ではあるものの...
日常の話

時代は常に変化しているという話

何気なく読んだ本世の中には本当にいろんな人がいて、いろんな考え方がありますよね。自分の中の「常識」では考えられないような価値観を持つ人なんて、探せばいくらでもいる。最近は、そういう違いこそが“時代が作り出した新しい常識”なのかもしれないと感...
日常の話

「お金」と「モノ」に振り回される時代に思うこと

時代の流れ最近、ふと感じることがあります。どうも世の中が「お金」や「モノ」を中心に回っているように見えるんですよね。もちろん資本主義の仕組み上、それは当たり前のことなのですが、気づけば私たちの生活そのものが“お金を軸にした思考”に染まってし...
日常の話

それ要りますか?もつ安心より持たない自信

奥深い私たちの脳今日はまた本を買って読んでいたら、ちょっと刺激を受けまして。その勢いのまま、最近感じたことを書いてみようと思います。テーマはずばり 「承認欲求」。人間なら誰しも持っている、あの厄介で、でも無視できない感情です。私は昭和生まれ...
日常の話

「読書する脳」を読み終えて感じたこと

読書する脳先日書いた内容の続きになりますが、この本ももうすぐ読み終わります。今回読んでいる「読書する脳」、これは本当に勉強になった一冊でした。せっかくなので、自分なりの意見も交えながら少し書いてみます。読書する人としない人は“脳の使い方”が...
日常の話

昨日は福岡天神をぶらっと歩く

天神をぶらり散歩先日買った本を読み終えたので、次の一冊を求めて天神へ。久しぶりに本を読むと、ネット記事とは違う“読書の感覚”がふっと戻ってきて、本屋に行く楽しみがまた湧いてきました。11時頃に妻と天神方面へ向かい、途中で別れて私は書店へ直行...
日常の話

「頭のよさは国語力で決まる」を読んで思ったこと

テキスト文字を読んで理解することが重要昨日、妻と買いものに出かけたついでに、私は書店へ立ち寄りました。「ちょっと立ち読みでもするか」と棚を眺めていたら、ふと目に飛び込んできたのが齋藤孝さんの『頭のよさは国語力で決まる』という本。タイトルに惹...
働き方

最近のビジネス手法について思うこと

日本人特有のビジネス昔のビジネスと今のビジネスって、やっぱり大きく変わりましたよね。どちらが良い悪いという話ではなく、空気そのものが違うというか…。人とのつながりよりも、「この関係は自分にどんな利益をもたらすのか?」という視点が前面に出てき...
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