昨日は福岡天神をぶらっと歩く

日常の話

天神をぶらり散歩

先日買った本を読み終えたので、次の一冊を求めて天神へ。

久しぶりに本を読むと、ネット記事とは違う“読書の感覚”がふっと戻ってきて、本屋に行く楽しみがまた湧いてきました。

11時頃に妻と天神方面へ向かい、途中で別れて私は書店へ直行。

その前に、ちょうどお昼時だったので腹ごしらえをすることに。

今日は昨日の日曜日のことをちょっと書きます。

 久々の「うまかもん市場」へ

高架下を歩きながら「たまには益正に行こう」と思い立ち、うまかもん市場へ。

いつも頼む“野菜いため定食”がメニューから消えていて、ちょっとショック。

仕方なく(?)オムカレーにスイッチしました。

これがまた久しぶりで、懐かしい味。

店内は昭和レトロな雰囲気で、BGMには松田聖子の「秘密の花園」。

完全に気分は昭和にタイムスリップです。

Oneビルの蔦屋で次の一冊を

食後はOneビルの4階にある蔦屋書店へ。

店内をぶらぶらしながら、今回選んだのは「読書する脳」。

本当は推理小説を探していたんですが、これといったものが見つからず、隣にあったこの本を立ち読みしたら、あらすじに惹かれてそのまま購入しちゃいました。

内容を一言で言えば、「読書をしない人が増えた結果、認知能力にどんな変化が起きているのか」という脳科学的な調査に基づいた話なんです。

ちょっと興味をそそられますよね。

感想はまた後日まとめます。

若い世代の“理解力”について思うこと

人のことは言えませんが、最近、若い人の理解力や読解力に疑問を感じる場面が増えています。

Z世代についての議論はネットでもよく見かけますが、「やる気」「仕事への姿勢」など、いろいろ批判されがち。

ただ、学歴に関係なく“読解力が弱い”と感じることがあるのも事実で、齋藤孝教授も「学生の国語力が低下している」と指摘しています。

原因はシンプルで、スマホ依存やタイパ主義の考え方に染まっていて、本を読まなくなったことこれに尽きるんじゃないかと私は思っているんです。

ネット記事ではなく、腰を据えて読む“読書”の価値を改めて感じています。

それと集中力かな。

スペルト小麦のパンを購入

帰りにパルコの「ナチュ村」に寄って、「スペルト小麦で作ったパン」を購入。

食品リテラシーが高い人なら、この原材料の意味が分かるはず。

スペルト小麦の価値もね。

久しぶりに一人で天神をぶらつき、一人で食事して、一人で本屋を巡る。

これが意外と楽しいんです。

一人旅をする人の気持ち、なんとなく分かる気がします。

以上

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