️ 唐津の歯科院長が持つ「秘密の工房」に憧れて

働き方

工房作り

私が通っている唐津の歯科医院。

その院長先生には、実は“自分だけの工房”があります。

もともと歯科技工士ということもあって、とにかく手先が器用。

機械いじりが大好きで、壊れたものを何でも直してしまう、ちょっと職人肌の院長です。

何度かその工房にお邪魔したことがあるのですが、まあ羨ましい。

まさに「大人の隠れ家」。

しかも驚くことに、土地を買って、コンクリートハウスを自分で建ててしまったという行動力まで持ち合わせているんです。

器用さだけじゃなく、やっぱり“やる人はやる”。

その姿勢にいつも刺激をもらっています。

自分の「リペア工房」を本気で作りたい

そんな院長の影響もあって、私も自分のリペア工房を本格的に作りたいと思うようになりました。

今は会社の一角に、YouTube撮影や実験ができる小さなスペースを確保しているのですが……正直、狭い。

やりたいことを詰め込むには限界があります。

だから思い切って、倉庫兼リペア工房を作りたいんです。

部品棚がずらっと並び、工具が揃い、ちょっとした冷蔵庫やソファもあって、泊まり込みで作業できるような場所。

そこに今の再生部品工房も合体させて、世界中から必要な部品を集め、リペア方法を映像で発信していく――。

そんな“夢を形にする場所”を、これから作っていきたいと思っています。

以上

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