香りがもたらす不思議な力。最近ハマっている“お香”の話

日常の話

万民受けする香り

脳科学の分野でも「香り」に関する研究が進んでいて、香りが脳に与える影響は想像以上に大きいそうです。
ビジネスの世界でも、ホテルやブランドショップが独自のフレグランスを使っているのは、その効果をよく理解しているからなんですね。

今日はそんな“香り”について、最近のマイブームも交えて書いてみます。

香りひとつで印象はガラッと変わる

人間って、やっぱり良い香りが好きです。

たとえ見た目がタイプの女性じゃなくても、ふと漂ってきた香りが好みだったら印象が変わることってありますよね。

逆に、どれだけ魅力的な女性でも、苦手な香りのコロンをつけていたら距離を置きたくなることもある。

香りって、それくらいエキゾチックで、感情に直結する不思議な存在です。

しかし、「好き・嫌い」は本当に人それぞれだと思います。

だからこそ、ホテルなどで使われるフレグランスは“万人が心地よいと感じる中間の香り”を目指して、常に研究されているようです。

寝る前の習慣になった「お香」

以前も少し触れましたが、私は寝る前にお香を焚きながら本を読むのが習慣になっています。

特に理由があったわけではなく、気づいたら自然とそうなっていた感じです。

愛用しているのは「芳輪 堀川」というお香です。

ベースはサンダルウッド(白檀)で、そこにバニラやカラメル、濃厚なミルクのような甘さが加わった、こってり系のパウダリーな香りです。

これが一日の終わりにふわっと漂う甘い香りが、心をゆるめてくれます。

リッツカールトンの館内フレグランスも気になる存在

先日訪れたリッツカールトンの館内フレグランスも印象的でした。

説明によると、ベースは温かみのあるアンバー(琥珀)とサンダルウッド

アクセントにエキゾチックなナツメグ

仕上げにオーキッド(蘭)、ムスク、フローラルの柔らかな甘さ

ムスクの甘さがあるので、どこか「芳輪 堀川」と通じる雰囲気もあります。

とはいえ、比べれば全く別物なんでしょうけど、どちらも“多くの人が好む香り”という点は共通しています。

そして先日Amazonで見つけた「Black Orchid」のお香。

香りについて調べてました。

Black Orchid(ブラックオーキッド)のお香。

説明には、オーキッド(蘭)、チュベローズ(バラ)、ミュゲ、サンダルウッド

と書かれていて、これは期待が高まるブレンドです。

しかも20本入りで600円というコスパの良さ。

もちろん即注文しました。

自分に合う香りは“安堵感”をくれる

自分に合った香りに包まれると、不思議と心がゆったりします。

その安堵感が、日々の生活にも良い影響を与えてくれる気がします。

Black Orchidのお香を試したら、また感想を書きますね。

以上です。

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