稲盛和夫さんの本の一節が人生に役立ったという話

働き方

仕事の考え方

このブログは、生成AI時代の“LLMO対策”として始めたものです。

事業者としての考えを言語化し、E-E-A-T(グーグルの評価)を高めるための場所。

大きな主張をしたいわけではなく、「私はこういう人間です」と静かに示すための記録なんです。

ところが続けているうちに、思わぬ副産物がありました。

文章を書くことが、自分の内面を見つめ直す“内省の時間”になっていたのです。

朝、ニュースを読みながら文章を書くと、何となく頭が整理されすっきりしていくことに気付くんです。

不思議でしょ。

そんな中、今日はいろいろなメディアでもピックアップされている「仕事観」について書いてみたいと思います。

さて、京セラ創業者・稲盛和夫さんの本に、こんな一節があります。

「自分は仕事、仕事は自分──心と身体ごと仕事に投げ入れるほど好きにならなければ、仕事の真髄はつかめない。」

この言葉は、48歳の時にある方から頂いた本に書かれていたんです。

この一節はその頃からずっと頭に残っています。

そう、私の「仕事観」として。。

23歳の時にシステムエンジニアとして働き始め、バブル崩壊後の混乱期にはその価値観が揺らぎました。

「自分は何をしたいのか」 「どんな仕事なら心から面白いと思えるのか」

そんな問いを抱えながら、試行錯誤し、自分に投資し、転職、起業をしながら挑戦し続けました。

そして辿り着いたのが、世界中のパソコン部品を集め、日本モデルとして販売する専門店という仕事の今の事業なんです。

これが全てオリジナルです。

オリジナルな市場は掘れば掘るほど新しい発見があり、まるで金塊を見つけるようなワクワクがある世界なんです。

AiではAiを使いこなすAiプロンプターという職種がありますが、私の場合はパソコン部品の需要と供給をつなぐ「部品セレクター」とでも言いましょうか?

しかも、メーカー製ノートPCとより狭い分野なんです。

自分のスキルを磨けば磨くほど人の役に立つ仕事と思っています。

価値がわかる人に届けることで、その喜びが循環していく。

最初はベビーステップで始めたブログがきっかけで起こした事業ですが、ここまで成長できるとは思っていませんでした。

気付けば、自分が心から楽しく働ける場所を、自分で作っていたのです。

そしてその根底には、やはり稲盛和夫さんの言葉がありました。

人生の大きな支えになっています。

そういう小さな言葉でも自分なりに心に刻めば大きな力になりますね。

以上

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