戦後80年の節目の年

日常の話

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危機感あり

最近、NHKでもバラフライエフェクトと称してドキュメンタリ映像が連日放送されています。

確かに戦後80年の節目の年なのですが、この戦後80年を知れば知るほどその歴史には疑問を抱きます。

第一世界大戦、第二次世界大戦と軍事で各国は成長をしてきたいのだと思いますが、一体何人の人が死んでるの?

毎回思います。

NHKの冒頭の説明では克明に記録されたものを1つ1つ繋ぎ合わせて映像を含め再現したとありますが、そんなことが可能なのか?

仮に真実があったとしてもそれは表には出てこないですし、ましてや国内のストーリーであれば国内向けにアレンジされるのが歴史だと思います。

とにかく何かを勝ち取ろうとすればその代償が大きいし、それは犠牲者として残ります。

歴史から学ぶことは結果だけでどんな理由があっても戦争はだめなんです。

皆がマニュアル化された歴史をそのまま学び、それを「正」として世の中が動いてきました。

恐らく、そこには真実というものはなく、あるのは過去の過ちを正当化する何かだと思います。

最近の世の中

最近は「核武装が最も安上がり」と発言した参政党議員ですが、いろいろと報道されています。

さらに下記のニュースにも驚きました。

小学生に配られた“防衛白書”に波紋 「職員室保管」の動きも | TBS NEWS DIG (1ページ)

軍備だけが防衛?(笑)ですか?

と突っ込みたいですが、最近のスマホ思考の「手っ取り早く」が人間のマインドも変えているのだと思います。

戦争の結果からすれば軍備を持ったらだめなんです。

抑止力であっても持ったらアウトなんです。

どちらにしても恐怖を煽ることで人のマインドが変わってきますから、最近は怖い世の中になってきました。

ここ20年を振り返っても同様の危機が繰り返されてきましたが、結果抑止力もくそったれも必要なかったでしょ。

全ては保険と同じように「もしも・・・」や「もしかしたら・・・」のストーリーありきでは何でも話は作れます。

歴史を知ればそのプロパガンダが分かると思います。

「強い日本」「日本人ファースト」などの空気感を感じますのでちょっと危機感感じますね。

以上

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