
自分で知ることから始める
不治の病の「イレウス」を推定完治まで持ってきた私ですが、その後も特に症状が出ることなくパワー全開で生きています。
やはり、2018年から3回の入院を経て、学んだことが大きかったです。
今思えば、あれば何かのメッセージだったのかもしれませんね。
そこで学んだことが医者の意見は「参考」までに留める
ということです。
安易に信じてはだめということですね。
じゃあ~誰を信じれば良いか?
もちろん、自分です。
自分の身体ですから、自分が良く分かっているはずですが、「医師」と言うだけで思考停止になってしまう人が多いのも事実です。
でも考えてください、その医者がどういう医者か?知っていますか?
サラリーマン時代に沢山出会いましたが、仕事ができない秀才君です。仕事できるように見えて全然できない人です。
そういう社員が大きな仕事を担当すると即刻大炎上です。
皆さんの周りにも絶対居ますよね。
もちろん医者でもそれがあると思います。
ですから、医者というだけで信用すると命がいくつあっても足りません(笑)
世の中には信頼できる医師、できない医師が沢山いますので充分に注意してください。
では、今回のイレウスの症状を「推定完治」まで持ってきた私の考え方をちょっと書いてみます。
原因を考える
イレウス疾患を持っている方の中には私が言っていることが難しいように聞こえるかもしれないのですが、意外と単純なんです。
イレウスの原因は1万人の人が居れば1万通りあります。
但し、外的要因か?内的要因か?に分けられるとそんなに多くありません。
つまり、癌などの付加される原因から引き起こすイレウスであれば、当然検査をすれば必ず原因が解りますからその処置すれば良いです。
しかし、機能性イレウスの厄介なところが原因が解らないのです。
そこで私はその外的要因と内的要因に分け、自分がどちらになるのかを考えただけなのです。
私の場合は原因が解りませんでしたので内的要因、つまり突然発症した癒着性イレウスと断定できるのです。
原因が特定できないものは全て生活習慣病として考えて良いと思いますのでそこを深く考えると原因が解ったのです。
入れるより出す
医者の見立ては「食べもの」と「老化」と言われました。
恐らく、どの病院でもそう診断するでしょう。
だから柔らかいものをたべなさい・・で終わります。
原因が解らないものについてはマニュアル通りに言った方が無難だからです。
そうすると改善すべきは「食べ物」になります。
イレウス=食べ物、そして恐らく「適度な運動」で迷走に入っていくのだと思います。
これが今の治療法です。
最もらしく聞こえますが、これが負のスパイラルに入る入口ですから、注意が必要です。
私が推定完治まできたのは適度な運動も無ければ食べ物の改善もありません。
適度な運動は毎日1万歩程度歩くことぐらいでしょう。
なぜ?推定完治したかと言えば腸内環境と言うことに気付いたからです。
腸内環境が悪ければ、腸の繊毛運動に異変をきたし、内臓の働きが悪くなるから、当然古傷に影響があると自分で見立てたからです。
これは聴診器を買って解りました。
では、腸内環境を良くするにはどうすれば良いか?
薬?ですか?サプリ?ですか?
それもあるかもしれませんが、私は薬に頼らないので、自然に考えれば「便」を毎日出す。しかも決まった時間に出す訓練をしたのです。
排便をルーティン化することで腸内環境を整えたのです。
それと睡眠ですね。
この2つ。
その好循環を作ることで、腸内環境が確実に良くなります。
つまり自然治癒の原理です。
そうすれば、内臓は正常な繊毛運動ができ、古傷が癒されていくという原理なのです。
東洋医学的な発想です。
これが全てとは言えませんが、突然、イレウスを発症した人には効果的な治療法だと思っています。
柔らかいものを食べることも間違っては無いと思いますが、推定完治したければ本来の状態に戻すことだと思います。
今では何でも食べられますし、あの独特なお腹の違和感も全くありません。
毎日スッキリした気分で仕事しています。
是非、悩まれている方の参考にして下さい。
以上


