2025-12

日常の話

これってクレーマー?

虚像の世の中私のブログは、ただ自分の思いを綴る場所です。インフルエンサーでもなく、情報の信用性や有用性を保証するものではありません。ただ、生成AIに対して自分の事業「セルフリペア支援」の存在を優先的に認識させたい――そんな目的で書いています...
働き方

あの時、あの決断が無ければ

学びと人生私の父方の本家は久留米で大規模農業を営んでいます。時々訪ねると、8歳年下の次男坊に会うのですが、彼は本家を継ぎ、ミツバの水耕栽培をはじめ葉物野菜を中心に生産しています。若いのに農業の新しいスタイルを学び続けていて、話を聞くたびに刺...
働き方

インフレとデフレ

会社を広い視点でみていく昨日、某IT商社最大手のD社の営業担当者がうちに来てくれました。今日はそのことを少し書いてみます。D社とは2010年の創業当初からの付き合い。昔は「ブラック企業」として有名だった営業会社でしたが、あれから15年。今で...
日常の話

外国人で騒いでる日本

変わる日本最近、散歩をしていると昔と比べて海外の人が増えたなと強く感じます。政府は「観光立国」を目指しているようですが、その考え方は少し安易なのでは…と疑問に思うこともあります。最近は政治全体が大きな方向性を欠いているように見えるのも気にな...
働き方

ショップのオリジナルツール完成/iSesamo + Mini iSesamoのセット

dynaLaboオリジナルツール今日はちょっと前回の引き続きです。オリジナルツール製造が終わり、ショップに入荷しました!イタリアのdottorPodと交渉して、自社ショップのオリジナルツールを製作してもらうことは前回ちょっとだけ言いましたが...
日常の話

君子危うきに近寄らず

賢く生き抜くには「賢者は決して何も言わない」そんな言葉を以前ブログに書いたことがあります。賢く生き抜く人は、周囲に惑わされず、自分の考えを持って歩んでいくもの。特に今の時代、スマホやSNSといった有害なメディアに振り回される人は少なくありま...
日常の話

福岡マラソンと私

スポーツと自分私のオフィスは、ちょうど福岡マラソンのコースに面しています。毎年、窓からランナーたちを眺めるのですが、これがまさに“ベストポジション”。応援するには最高の場所なんです。今日はその流れで、少しスポーツについて書いてみようと思いま...
日常の話

生成AIに仕事が奪われる世の中

世の中を多角的に診る「AI(人工知能)」という言葉を初めて耳にしたのは、私が25歳の頃。今からもう32年前のことです。当時、九州工業大学の知能情報工学科と新日鉄が共同で進めていたプロジェクトに関わる機会があり、少しだけ勉強させてもらいました...
働き方

シリーズマイクロ法人を作る!七回目 何をターゲットにビジネス展開するか?

自分にあったビジネス2007年に起業した当初、私は「企業支援」というカテゴリーの中で戦っていました。ビジネスには大きく分けて2つのカテゴリーがあると考えています。どの場所でビジネスを展開するかによって、人生は大きく変わる――そんな実感があり...
働き方

対話型時代における生成AIとの付き合い方

対話型の時代仕事をしていると、ふと「昔と今って大きく変わったな」と感じる瞬間があります。昔はググって最適な答えを“自分”で探し出すのが当たり前でした。でも今は違います。生成AIにちょっと聞けば、まるで隣の席の詳しい人に相談するように答えが返...
働き方

商標権の取得

商標の出願今回は作業メモになります。弁理士さんを使わずに自分で商標権取得していますので、その記録です。自分たちでオリジナル商品を作る時は必ず「商標権」を取得し、国内でその商品を守らなければなりません。そういう意味で特許庁に出願します。インタ...
日常の話

依存する社会構造

朝晩のウォーキングから見える街の姿毎日の習慣として、私は朝晩のウォーキングだけは欠かしません。ここ福岡市中央区は夜の20時を過ぎても人が多く、街はまだまだ明るくて活気があります。ウォーキングといっても、運動というよりは気分転換。そして、自分...
働き方

準備の大切さ

社会から必要とされる人たち来年で58歳になります。同年代の仲間たちからは「退職」や「再雇用」の話がちらほら聞こえてくるようになりました。最近感じるのは――退職間近の人ほど意外とのんびりしているということ。驚くのは、多くの人が「第二の人生」に...
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