大人になれない大人たち

日常の話

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自分で生きられない?

愚痴っぽくなりますが、何かおかしな社会になっていませんかね。

徐々に健全な社会構造が崩壊している気がします。

最近感じることとして、日本人が働くなったことと、大人になれない若者が多すぎるということです。

私の考えを言えば、大人だろうが、子供だろうが、人生を悔いなく生きることができればそれで良しなんです。

人生とはそういうもので、人からどう思われようと自分が人生を楽しめればそれで良いと思っています。

ですから、支配された人生のサラリーマンを辞め、好き勝手に起業して、自由に稼ぎ、自由に生きるという人生を選んだんです。

たった一度の人生だから悔いのない生き方をしたい!、それが唯一与えられた権利と思っています。

ただ、人に迷惑をかけるか、かけないか?があれば話が変わってきます。

そこはある程度の歳になれば大人であって欲しいです。

しかし、そうなっていないから驚きです。

「誰かに頼って生きる」「自立していない」そういう若者が周囲にぞろぞろいるから驚きなんです。

俗に言う「パラサイト人種」です。

彼らは親に頼ることを当然の権利と思っているし、恥ずかしいなどと思ってもいないと思います。

それがビジネスの世界でも多く、「責任感」として現れてくるのです。

これが「大人になれない大人たち」の若者なんです。

20代、30代は歴とした大人なのですが、自立していないため「責任感」が薄れています。

これは仕方がないのですが、育て方の問題なのか、経験や親の接し方の問題でもあるのでしょう。

先日、応研の営業の方が来社した時にそういう若者が多いことを察しました。

自立はやがて責任に繋がり、それが成長して大人になります。

これが欠けると「大人になれない大人」になってしまうのです。

20代、30代の大人と言われている若者は親に頼らず自立しなさい!と言いたいです。

以上

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