
人手不足が解消される先
今日は時代変化のネタです。
ここ数年で大きく変わったこととしてデフレからインフレになったことです。
今のところ物価上昇率2%で推移しているらしいので100万円の車が10年後122万円になります。つまり現金の価値が22万円目減りしているという意味ですね。
こんな風に世の中は刻々と変わっていくことを知ってください。
お金をバラまけばその価値は下がっていきますので、このままばらまき続ければよっぽど大きな何かが起こらない限り下がり続けるのです。
恐らく私が思うにはこのばらまき政策は終わらないと思っています。
ですから私はその対策を少しずつやっています。
現金を現物資産に変えるなどの方法が一番手っ取り早いでしょう。
例えば、現金を金に変えていくなど、何もスキルが無くても取り敢えず資産は保全できます。
宝飾品でも良いと思いますし、目利きができれば物に変えておくなど、方法はいろいろあります。
ただ、不動産などは時代の変化も影響したり、株や投資などは多少のスキルも必要です。
そこは注意が必要でしょうね。
単純な話、これが時代の変化だと思うしかありませんが、最近はその変化のスピードが非常に早いのです。
徐々に変わる世の中
これからの日本は確実に仕事が無くなってきますので、覚悟してた方が良いです
失業者が大量にでてくることは間違いないです。
今まで数々の仕事がコンピュータによって無くなってきたように今度はAIやAIロボットによって徐々に変わってくるからです。
これは何を隠そう「半導体」が進化し続けているからです。
1つ動画を見てください。
最近ディープフェークありますが、これは本物です。
2025年現在まででAIロボットがどこまで開発されているかが分かります。
これを見れば恐らく感覚が変わると思いますよ。
日本の中で考える
このまま進めば10年後は大きく変わることは想像できると思います。
一挙に変わるのではなく、生活の周辺が何となくの徐々に変わります。
今まではソフト的な「システム化」と言う意味で仕事を失ってきましたが、これからはハード的な「労働効率化」で同じように仕事がAIロボットなどに奪われていくでしょう。
これは悪いことではなく、どう受け止めるか?だと思いますが、私は良いことだと思っています。
少子高齢化で労働人口は確実に減少してきますので、そこは移民などに頼るよりテクノロジーに頼った方が後々面倒にはならないでしょう。
備えあれば憂いなし
ある程度予測しながら生きていくと良いですので必ず自分の頭で考えることです。
間違っても他人の考えを信じて、投資詐欺や変な金融商品に手を出さないことです。
これからの社会は一部の業種以外は今の売り手市場から買い手市場になることは間違いありませんが、欲を出さなければ楽しく生きていくことも可能です。
そこに答えはありませんが、収入を増やすことができない場合は支出を減らすということを考えていく方が良いかもしれません。
贅沢せずに質素に暮らすことを憶えれば良いですが、楽しい事ばかりやっているとかなり難しいでしょう(笑)
先ずは今どんな状況でどんな世の中が想像できるかを自分の頭で考えることが重要でしょう。
そこで自分は何をすべきかを考えるのです。
何事も備えあれば憂いなしです。
以上


