情報のセカンドオピニオンが必要だ

日常の話

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情報の恐ろしさ

最近、特に強く感じることがあります。

今回はちょっとだけ思ったことを書きます

それは、ネット上にあふれる「嘘の情報」「曖昧な情報」「誘導する情報」の多さです。

まるで伝言ゲームのように、誰かが聞きかじった話をそのまま別の誰かに伝え、さらにまた別の人へと広がっていく。

その過程で本来の意味がねじ曲がり、気づけば“嘘”が“本当”のように扱われてしまう。

そんな現象が、今や日常的に起きています。

さらに生成AIがどんどん普及していますので、情報をそのまま鵜呑みする人が多くなりました。

本当に怖いことです。

医療のように「そもそも答えが一つではない」分野ならまだ理解できます。

しかし、明らかに事実と異なる情報でさえ、伝え方ひとつで“もっともらしく”見えてしまう時代です。

もちろん、受け取る側の視点にも左右されるので、私の考えが絶対に正しいとは言いません。

ただ、偏った情報が多いという事実は否定できません。

最近のテレビなど見るに見かねていますし、昔のようにNHKは真実を伝えるという風潮が未だにシニアの世界では当たり前になっているのです。

テレビも昔から“洗脳”と言われることがありますが、今ではネットも同じように、人を誘導する力を持つようになってしまいました。

これに生成AIまで情報操作の力を持てば、世界中を操れることになります。

だからこそ、何を信じればいいのか分からなくなるのも当然です。

結局のところ、自分で調べ、自分の頭で考えるしかありません。

それには経験です。

「テレビで言っていたから」「ネットに書いてあったから」と短絡的に伝言ゲームのように信じるのではなく、疑問に思ったら一度立ち止まって考えること。

それが、今の時代の自己防衛なのだと思います。

そして、情報にも“セカンドオピニオン”が必要です。

一つの情報を鵜呑みにせず、もう一度調べ直してみる。

その小さな手間が、間違った情報に振り回されないための大きな力になります。

現に先日入院した時に「腎臓の値が悪かった」ですが、今は正常です。腎臓の機能が落ちたらもとに戻せないとどこでも言っていますし、生成AIもそう回答します。

しかし、悪い値が正常に戻った?

どんなに医学が発達しても健康はまだまだ未知の世界です。

それを単なる情報だけで判断するのではなく、自分で裏取りしていく。

これだと思いますね。

以上

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