砂糖抜き生活を始めて2年。

日常の話

慣れが重要

2021年から砂糖を抜く生活を続けて、もう2年ほどになります。

最初の半年くらいでガンマーGPTの値が正常に戻り、その後もいろいろな数値が安定してきました。

健康診断の結果を見るたびに「ああ、続けてよかったな」と思います。

ただ、数値以外で劇的に変わったことがあるかと言われると、正直そこまで大きな実感はありません。

「これが変わった!」と胸を張って言えるほどのものはないんですよね。

それでも、なんとなくですが、以前よりぐっすり眠れるようになった気がします。

人によっては「不安がなくなった」と話す方もいるようですが、私の場合はそこはあまり変わらず。

不安は不安のまま、以前と同じようにやってきます。

砂糖は“合法的な麻薬”なのかもしれない

砂糖を抜いてみて思うのは、砂糖って本当にクセになるということです。

脳がその味を覚えているから、食べたくなるし、食べるとまた次も欲しくなる。

まるで合法的な麻薬のようだな、と感じる瞬間があります。

甘いものを食べるとホッとするのも、脳に直接作用しているからでしょう。

でもその心地よさの裏で、じわじわと身体に影響を与えていると思うと、ちょっと怖くもあります。

麻薬のように即効性はないけれど、長い時間をかけて細胞や臓器に影響を与えていく。

そう考えると、砂糖の怖さって見えにくいだけで、実は深いのかもしれません。

「砂糖は悪」だと言われる時代に

こういう話をすると「カルト宗教みたいだ」と思われるかもしれません。

でも、私だけが言っているわけではなく、最近は医学的にも砂糖の影響が明らかになってきているようです。

いろんなところで「甘いものは悪」と言われるのも事実です。

とはいえ、みんなが健康に気を遣っているわけでもなく、砂糖との付き合い方は人それぞれ。

私も完璧に断っているわけではありませんが、少なくとも“砂糖の正体”を知ったうえで距離を取るようになりました。

健康リテラシーの高い方は既に砂糖抜き生活をしていると思いますね。

以上

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