
概要を知る
最近ニュースを騒がせている中東情勢ですが、根本的に何がどうなっているか?が良く分からないんです。
ニュースでガザ地区とか、イスラエルが攻撃したとか。。いろいろ報道されて、コメンテーターもごちゃごちゃ言っていますが、何となくしか理解できません。
当然、興味が無いからです。
一昔前まではTOYOTAのハイラックスに乗ったイスラム国(IS)という過激派集団がテロで世間を騒がせていたけど、ここ最近はニュースにもでません。
どこ行ったんだ?
ですからちょっと簡単に調べてみました。
個人的な纏めになるのでズレているかもしれませんが知らないよりましでしょう。
間違っていたら正せば良いですが、歴史は視点によって変わりますのである意味正解は無いのだと思っています。
そこでAIやらグーグルやらを使って調べてみました。
結構、ここは面白いです。
詳しくはNHKが下記に纏めていますので、リンクしておきます。

大枠(1948年~1973年?)
頭を整理する上でもブログまとめは私にとって重宝しています。
記憶に残るからです。
さて、中東戦争で何が問題か?
いろいろ調べるとアラブ人の国パレスチナとユダヤ人の国のイスラエルとの紛争で70年以上続いている模様です。
元々パレスチナはアラブ人のイスラム教徒が多い国でしたが、第一次世界大戦後の戦勝国であるイギリスがユダヤ人をパレスチナに戻すことでアラブ人との紛争が起こりました。
第二次世界大戦後に国連はパレスチナを分割することにしましたが、ユダヤ人側に有利なため内容だったため、アラブ人側が攻め込み紛争へと発展しました。
1948年にユダヤ人の国イスラエルという国が建国されたことで周辺国(エジプト、レバノン、シリア、ヨルダン、イラク)との宗教戦が起こったみたいです。
これがアメリカやソ連を巻き込んで大きな争いになっています。
パレスチナにはイスラム教を主体とするイスラム原理主義などの宗教者が多く、ユダヤ教が多くを占めるイスラエルの建国でその多くがパレスチナから追い出されることがきっかけになったのでしょう。
ここで「パレスチナ」はどういう地域か?と言えばこんな感じです

湾岸戦争(1990年~1991年)
湾岸戦争は1990年~1991年にイラクと多国籍軍との間で行われた戦争です。
これはイラクがクウェート侵攻の際に発生した資源闘争の戦争ですが、当時アメリカはイラクに大量破壊兵器があると言って国際世論を納得させたのち侵攻しましたが、結局は発見されませんでした。
サダム・フセイン大統領は投獄の末、自殺?良くわらりません。
この戦争はエネルギー利権や国際秩序の維持と言っていますが、真の目的はエネルギー利権ですしょうか?これも良く分かりません。
湾岸戦争ってなんだったんですかね。
これも中東での争いですが、宗教戦ではないみたいです。
アメリカ同時多発テロ(2001年)
2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロですが、これからアメリカが報復のため、中東に軍事進攻をします。
これを境にイスラム教がテレビでいろいろ出てきたと思います。
アメリカはこのテロの首謀者をアフガニスタンを拠点に活動するアルカイダとして彼らをかくまっていたタリバン政権を掃討するためアフガニスタンに軍を配備しました。
このタリバン政権もイスラム教(スンナ派)に属する政権です。
ここでもイスラム教徒が関係しています。
元を辿れば第二次世界大戦後にアメリカを中心とする西側諸国(資本主義陣営)と、ソビエト連邦を中心とする東側諸国(共産主義・社会主義陣営)が対立した国際的な緊張状態から始まっています。
資本主義のアメリカはイスラエルを支援し、社会主義のソ連はエジプト、シリア、イラクを支援したと言われています。
これは冷戦から始まったイデオロギーが関係している戦争でもあり、政治的思想、宗教的思想、社会的思想(資本か?共産か?)など、深い分断があるので一言では難しいです
調べれば調べるだけ沼に落ちていく感じがしますので、表面だけさらっと知ればこんな感じですね。
以上


