時代は進化でこの先どうなるのか?

日常の話

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変わりつつある日常

またまたグーグルがやってくれました。

Google DeepMind が新しく「ナノバナナ(Nano banana)」をリリースしました。

もうすでにYouTubeでもたくさん動画がアップされていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ここではそれを「知っている」という前提で、少しだけ感じたことを書いてみます。

無料ツールでこのクオリティ

生成AIを使っていて思うのは、「無料でここまでできるなら、有料ツールを使えば企業はもっと高いクオリティで仕事ができる」ということ。

つまり、仕事は確実にAIに置き換わっていくんだろうな…という実感です。

メディアでもよく言われていますが、これはもう現実になりつつあります。

実際に商標の出願をするとき、生成AIツールがかなりサポートしてくれました。

まるで士業のように。

これはグーグルの検索とは違い、人に聞くような感覚でAIに質問すれば、的確な答えが返ってくる。

つまり自分で探すということではなく、単に詳しい人に聞く。

この利便性なんです。

回答は100%でないけれど、そこは自分なりに裏取りし、特許庁のサポートと組み合わせれば誰でも簡単に出願できる時代になっています。

つまり、「弁理士が不要」ということです。

この他に登録手続きなどはこれに置き換わるでしょう。

10のうち、9は仕事が置き換わり、士業たちはその1を取り合うことになります。

「まさかァ~」

と言っても、それが現実なんです。

AIが進化する社会

生成AIやAIは進化の一途を辿り、やがて人間を超えていくでしょう。

そうなると残る仕事は「農業」「労働」「医療」くらいじゃないでしょうか?

この3つにもテクノロジーに頼る分野もあるので、徐々に必要最低限の仕事しか残らなくなるはずです。

やがてソフトウェア的な発想のビジネスは誰でもできるようになり、グーグルやアマゾンのようなメガ企業やデータセンター、半導体企業以外は衰退していくかもしれません。

ホームページやネットショップの制作代行会社などを利用する企業も一部になり、その一部を取り合うという構図が見えてきます。

IT系の会社が不要になる時代も近いでしょうね。

要は「誰でも作れるものは価値がなくなる」ということ。

価格は暴落し、市場は縮小していく。

当然のことながら給与も高額には支払えなくなるのです。

もちろん、大企業に居る有能なエンジニアはどちらかと言えば、AIのサービスを提供する側にありますので、より報酬は上がりますが、それより以下のただ作るだけのエンジニアは不要です。

必ず、特異な技術が必要になってきます。

これからの生き方

では、価値がなくなる仕事をしていた人が医療や介護に転身できるか?

正直、難しいと思います。

できても農業や自給自足的な生活くらいでしょう。

だからこそ、一般の人が取るべき対策は「副業で収入を増やす」「お金を使わない生活にシフトする」「資産を減らさないようにする」など。

極々一般的な対策しか残っていません。

これから日本はAIとインフレのダブルパンチが来るので、早めの準備が必要です。

もちろん、ハイパーインフレも視野に入れておくべきでしょう。

大事なのは、メディアや流行に振り回されず、自分の頭で考え、自分で行動すること。

最後に頼れるのは自分しかいません。

こうして書いてみると、未来は少し不安でもあり、同時に「どう生きるか」を考えるきっかけになります。

私はこの危機をどう脱するか?というテーマができ、逆に面白い未来になると思っています。

以上

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