低予算映画が面白い

日常の話

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オンデマンド時代

昔はよく映画館に足を運んでいたのに、気づけば40代前半から映画館に行かなくなっていました。

思い返すと、ちょうど起業した頃と重なります。

退職して“丸裸”の状態からスタートした会社。

とにかく認めてもらいたくて、毎日我武者羅に働いていた時期でした。映画館に行く余裕なんて、そもそもなかったのかもしれません。

50代で何となく時間が戻ってきたのですが、映画との再会ではなくアマプラになってしまったのです。

そんな生活も、部品ショップのECサイトを立ち上げてから少し変わりました。

時間の自由度が増え、仕事中でも空いた時間にAmazon Prime(以下アマプラ)で映画やドラマを観るようになったんです。

映画館ではなくなったけれど、違う形で映画と触れ合う時間が戻ってきた感覚があります。

最後の映画館

最後に映画館で観たのは、トリアス久山のユナイテッドシネマでした。

西田敏行さん主演の「陽はまた昇る」だったと思います。

あの時は泣きました。

久しぶりに心が震えたのを今でも覚えています。今思えばストーリーに少し違和感もありましたが、それでも良い映画でした。

あれが2002年。もう24年も経つんですね。

アマプラ作品たち

ネトフリは観たことがないので比較はできませんが、アマプラの海外ドラマは結構好きです。

ボッシュなどのロス市警の小さな物語。

派手さはないけれど、妙にクセになるんです。

インド制作の偽札ドラマも意外と面白くて、気づけば見入っていました。

確か8話、これこれ

フェイク

最近は「金をかけた大作映画」よりも、名も無い脚本家が作る低予算映画のほうが面白いと感じることが増えました。

有名俳優が出ていない作品ほど、妙に心に刺さるんですよね。

気になる映画

そんな中、ネットで見かけて「これは観たい!」と思った映画がこちら。

「ザ・ラスト・ストップ・イン・ユマ・カウンティ」

YouTubeの「映画グルメ」で紹介されていて、めちゃくちゃ面白そうだったんですが…残念ながらネトフリ作品。

映画を観るならネトフリのほうがラインナップが揃っています。

とはいえアマプラにも良作はある。

第一、そんなに見る時間もないので、アマプラで充分です。

他にも、例えばこれ。

人間の極限状態を描いていて、かなり印象に残りました。自分がこれに遭遇した時、どこまで耐えられるか?

雪山の絆

一番に死んでしますかもしれません(笑)

実は昔から航空系のストーリーが大好きで、飛行機という“集団密室”の緊張感がたまらないんです。今度、それを紹介しますね。

これもフルはネトフリですが、いつか観たい作品です。幽体離脱というちょっとSFチックなのですが、ストーリーの展開が面白いです。

瞳の奥に

便利さの“副作用”

最近は映画要約動画も増えましたよね。

便利だし、時間を無駄にしないという意味では助かる存在です。

ただ、先ほどの「瞳の奥に」などミステリー系は要約を観ると面白さが半減するので、ジャンルによって使い分けています。

便利な反面、「失敗したくない」「時間を無駄にしたくない」という考え方が強くなりすぎるのも、ちょっと寂しい気がします。

情報が溢れすぎて、ワクワク感が薄れてしまう。

これも“便利の副作用”なんでしょうね。

だからこそ、低予算映画の中で評価されている作品に惹かれるのかもしれません。

選ぶ楽しさ

映画もドラマも、選択肢が多いのはありがたいことです。

でもその分、選ぶ難しさも増えました。

だからこそ、「何を観るか」よりも「どう楽しむか」を大事にしたいなと思っています。

豊富なストーリーの中で「あれ?」と思ったストーリー展開というものが興味深いです。これだけ映画作品がリリースする中、まだまだ未知なるストーリーってあると思いますね。

良い作品に出合いたいです。

以上

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