
トラブル事案
ここ最近Outlookのトラブルが多発してるみたいです。
会社関係、知人、友人の関係から問合せがありますが、私の会社ではMicrosoft系のトラブル対応を昨年から断っています。
windows11になってPCがクラウド化されている関係もあり影響範囲が大きいため、仕事のコスパを考えた場合、ちょっと悪すぎるのです。
ここには利用する側のPCスキルの低下もありますね。
自分でどういうことを設定しているかが解っていないのです。
パソコンを使うだけでどういう設定やどういう使い方をしているか?よく理解していない人が多いのも特徴です。
そういうパソコンに遭遇するとやはりコスパが悪い仕事になり、リスクを負ってしますのでしていません。
これが答えです。
その背景には一度パソコンを扱ってしまうとその後のトラブルを全て被るようになってしますのです。
それだったら最初から対応しないのが一番なので、断っているというのが結論です。
現実社会
昔のようにパソコンサポート大歓迎!という会社はwindows10までですかね。
これもwindows10以降はパソコン依存型社会になり設定などのミスやスキルで影響範囲が広くなったから対応できなくなったのだと思います。
ですから、そういうトラブルを対応してくれる会社がここ数年で極端に減りました。
昨日もある東芝系の販売会社から電話で相談があり、お客さん困っているということだったのですが、事情を説明し断りました。
幸いにもその会社は東芝系の販社ですのでヤマダ電機法人事業部やベスト電器法人事業部など一般顧客相手の会社との取引もあることからまずはそこに相談することを勧めました。
しかし、翌日にNG回答だったようです。
理由としては対応できる人員が居ない?ことらしいですが、結論から言えば対応できないみたいです。
ですから担当者に泣きつかれたので、取り敢えずは今回は条件付きで対応することにしました。
Microsoft系のトラブル対応は「同意書」というものにサイン頂き、実施しているのが現状です。
ただ、実績から考えるとほとんどがOneDriveの関係のトラブルですのでこのブログを読んでいる方は下記を参考にやってみてください。

他にもOutlook系のトラブル改善は個人的に発信していますので参考にしてください。

これからのビジネス社会はPCのスキルが必要不可欠です。
スキルが無いのであればPC運用費が上がっていくことは想定しなければならない社会です。
それは覚悟した方が良いと思います。
以上


