
人生の分岐点
ビジネス社会ではAIやAIロボットなどが徐々に導入されていきますのでこれから大きな変革期に入ってきてます。
その為、大企業から徐々に早期退職者を募って人員を調整しなければ生き残れない時代がくるのです。
今回はこれがテーマです。
私は38歳の時に自己都合で某企業を退職し、自ら事業を起こしました
つまり「起業退職」です。
不安でしたが、希望に満ち溢れていたことを今でも憶えています。
35歳の時に某企業の社長と知り合ったことが決定付けたのだと思います。ですからどんな苦痛にも耐える覚悟で起業しました。
結果、茨の道でしたが、ある程度経験を積めば仕事も安定しますので、今では遣り甲斐を感じています。
私の退職と違って俗に言う早期退職の多くは「今辞めると退職金上乗せで得する」という無計画な方がほとんどです。
ちなみにAIで「早期退職のメリット」で聞くと下記の回答があります。
当然、人間は得をしたいものです。
ただ、その得をどう考えるか?だと思います。
早期退職は気持ちの持ちようで「今辞めると得だから」という単純な考え方は絶対に止めた方が良いです。
その気持ちで退職すると人生のモードが時間潰しになりますので、一挙に生命力が無くなってきます。
病気は気からと言いますので、大病を患う人も多いです。
仕事は知らない間に心を依存状態にしてしまっているのでそれが突然切れた時、人間には禁断症状が現れるのです。
それが大病もしくは生命力の低下です。
早期退職を1つの機会と考える
その逆で起業や第二の人生の起点を早期退職に合せたという方は仕事に遣り甲斐を感じてきますので、さらに生命力が増し、そういう方と話していても逆にパワーをもらえます。
損得勘定も使い方によっては生かされる場合もあります。
早期退職の損得をどう活かしていくかは本人次第と思いますね。
以上


