人が余りだす世の中

日常の話

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無人化が進む日本

昨日、夕方から私用で久留米に行った時のエピソードです。

友人を夕食に誘ったのですが、仕事が忙しくNGになっちゃいました。

そこでお腹も空いたので以前よく1人で入っていた王将に行きましたが、夕食時で満員NG!

仕方がないので近所のやよい軒に入りました。

以前、やよい軒は入口で食券を買って店員に渡たす方式でしたが、このやよい軒は無人化されていて驚いたのです。

それをちょっとだけ書きますね。

入店からの流れ

入店するとインフォメーションディスプレイでアナウンスされます。

「いらっしゃいませ!何名でお越しですか♪」

1人用ブース、2人、3人、4人、5人、6人に分かれたブース設定になっており、そのディスプレイで人数を選ぶとQRコードが発券されて、指定番号のブースに自分で入るというやり方です。

ブースに入ると前面に簡単なマニュアルと液晶画面がありタッチパネルでメニューを確認します。

食べたいものが見つかれば注文して、しばらくすると、自動配膳ロボットが持ってくるという単純なやり方です。

お会計は最初に発券されたQRを出口にある無人精算機にかざせば終わりです。

店員は3名くらい居たでしょうか?

1人は後片付け、1人はおかわり用ご飯と漬物などの補充、そして店長らしき男性スタッフが厨房に1名いました。

補充要員も厨房応援などしていますので、恐らく最大3名~4名で回せると思います。

必要最低限の要員配置ですから完全に合理化されています。

感じること

驚きよりも日本の将来が見えた感じがします。

このレベルで合理化が進めば、人は必要ないですから、まさにコロナ後のマスク状態になるでしょう。

次第に人が余り出すことは必至です。

「無い無い」という希少状態はいずれ溢れてしまうのが今の情報化社会の特徴です。

入店してお会計までに人が1人も介在しないのですからほぼ無人化に近いです。

もちろん、店員がいますので質問などできますが、単純な「作業」という意味であれば、タッチパネルとこのAI配膳ロボットで充分事足りるのです。

我々市民レベルでこのやよい軒の合理化を目の当たりにしていますので、物流など知らない分野ではもっと進むと思いますよ

コロナ後のマスクは余り過ぎて悲惨な状態になっていましたから、人も余り悲惨な状態になるのでしょう。

現に大企業はリストラが進みますので、これから大変革の時代に入っていくと思います。

ナレッジワーク(頭脳職種)も恐らく同じ様にメスが入ってくるので、大変な時代になりそうですね。

以上

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