
中国は部品の倉庫
部品ビジネスを立ち上がて早8年が経ちました。
今の仕事の楽しさは、埋もれた宝物を自分の目利きで探せるということです。
その為には息の合ったサプライヤーさんと出会わなければなりません。
しかも、中国人は「動けば大丈夫」という人がほとんどなので「新品」「中古品」の概念がなく、日本人と良くトラブルになっています。
中国人が詐欺まがいのビジネスをしていると勘違いするのも無理はありません。
日本人がちょっと特殊な人種なのです。
ですから日本人の考え方を良く知っているサプライヤーさんでなければ続きません。
そういう意味でも今のサプライヤーさんはばっちり呼吸が合っています。
毎日、依頼した部品の有無の回答が楽しみなのです。
事業は目的を明らかにすること
私の目的は「困っている人を助ける」です。
「うそ~。。」と言われても、「格好付けとっちゃないと?」と言われても、やっている本人の思考がそれであれば良いのです。
全ては行動に現れるからです。
それは10年の営業経験から学びました。
事業とは続けることに意義があり、利益はその付録みたいなものなのです。
今後の方針
既に8年続いたビジネスですから、土台はしっかりしています。
部品ビジネスはヤフーオークション、メルカリでも日銭稼ぎでやっているサラリーマンがかなり増えたのも事実です。
ですが、あまり影響ありません。
実は日に数十通の問合せメールが届きます。
市場で困っている人が部品を探して相談してくるからです。
それをサプライヤーさんに頼んで探してもらい、買い付けをしているだけです。
ブログやショップ、FBやX(エックス)、YouTubeなどからも届きます。
特に購入者の7割が法人ですので、法人機種という限定条件にもなります。
そういうルートもサプライヤーさんが探してくれたので、今ではかなりの確率で必要な部品が調達できるようになりました。
「好きなことを仕事にすれば働かなくて済む」という考え方で生きてきましたが、実現するものです。
生き辛い世の中と言う前に行動に起こしてみるという生き方も面白いと思います。
以上


