グーグルのAIモード

働き方

第二ステージへ

グーグルの検索ボックス横に「AIモード」が出始めて、ネットでいろいろ騒がれていますが、これはグーグルが自社の広告モデルというビジネスモデルを失ってでも、このAIモードにかける意気込みが伝わってきますね。

これは単にユーザーのための仕組みに戻ったということです。

恐らく、これが本来のグーグルの姿なのでしょう。

今までは営利が先行して「検索」という基本を見失っていたのです。

欲にまみれたビジネスモデルが次第にユーザーから敬遠されるものです。

これに気付いたのでしょう。

さて、このAIモードでも私のショップは優位でした。

私のショップ目標の第一ステージがグーグルエンジンへのインデックス化であり、グーグル検索エンジンの優位性でした。

そして第二ステージは生成AIの活用です。

ちょっと紹介しておきます。

ダイナショップは完全にブランディング化していますので、情報をツリーでファミリー化しています。

ですから、グーグルのインデックスには強く、AIモードでもそれなりにプライオリティが高くなっていると思っています。

例えば対話式で下記をAIモードで問うてみるとほとんど固有名詞の「再生部品工房 ダイナショップ福岡」で紹介されます。

富士通のノートPCの部品を専門で扱っているECサイトありますか?
レノボのノートPCの部品を専門で扱っているECサイトありますか?
HPのノートPCの部品を専門で扱っているECサイトありますか?
DELLのノートPCの部品を専門で扱っているECサイトありますか?
dynabookのノートPCの部品を専門で扱っているECサイトありますか?
NECのノートPCの部品を専門で扱っているECサイトありますか?
これなんです。ポイントは・・・
ブランディング化です。
お店をブランド化していくことが難しいのです。
自分で言うのもなんですが、これが凄いと思いますよ。
大金はたけばできる時代かもしれませんが、自分の勉強のためにもグーグルを研究し構造を考えて、長い年月かけてブランディングしてきました。
ですから、生成AIツールで紹介されるのが固有ショップ名というところが味噌なんです。
他にもPCパーツの専門店ありますが、全てアマゾンや楽天、ヤフーに埋もれてしまっていますので、固有名詞で紹介されることは少ないです。
つまりモールは親(モール)と子(ショップ)の関係になっていますので主役はどうしても親なのです。
インターネットの世界も早期に親離れしなればならないのです。
これが良いか?悪いか?私には分かりませんが、自分のブランド名で紹介してくれるって、嬉しいの一言です。
何より、対話式のグーグルの生成AIエンジンから認知してもらったことが重要と思っています。

これが第二ステージなのです。

第三ステージはユーザーへの満足度をどうやって向上していくかを考えることです。

こういうのを考えることが異常なくらい面白く、生成AIと物がどういう構造になっているかが解ってきたように思います。

何かを育てていくっていうのは楽しいですよ。

以上

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