
第二ステージへ
グーグルの検索ボックス横に「AIモード」が出始めて、ネットでいろいろ騒がれていますが、これはグーグルが自社の広告モデルというビジネスモデルを失ってでも、このAIモードにかける意気込みが伝わってきますね。
これは単にユーザーのための仕組みに戻ったということです。
恐らく、これが本来のグーグルの姿なのでしょう。
今までは営利が先行して「検索」という基本を見失っていたのです。
欲にまみれたビジネスモデルが次第にユーザーから敬遠されるものです。
これに気付いたのでしょう。
さて、このAIモードでも私のショップは優位でした。
私のショップ目標の第一ステージがグーグルエンジンへのインデックス化であり、グーグル検索エンジンの優位性でした。
そして第二ステージは生成AIの活用です。
ちょっと紹介しておきます。
ダイナショップは完全にブランディング化していますので、情報をツリーでファミリー化しています。
ですから、グーグルのインデックスには強く、AIモードでもそれなりにプライオリティが高くなっていると思っています。
例えば対話式で下記をAIモードで問うてみるとほとんど固有名詞の「再生部品工房 ダイナショップ福岡」で紹介されます。

これが第二ステージなのです。
第三ステージはユーザーへの満足度をどうやって向上していくかを考えることです。
こういうのを考えることが異常なくらい面白く、生成AIと物がどういう構造になっているかが解ってきたように思います。
何かを育てていくっていうのは楽しいですよ。
以上


