
備えあれば憂いなし
21日(金)の未明から急に体調を崩し、病院で診てもらった結果は
――まさかの インフルエンザA型。
残念すぎる!ということで、4日ぶりのブログ更新です。
今回はその顛末を少し書いてみます。
大分出張キャンセル
本来なら当日は仕事で大分へ日帰り出張の予定でした。
しかし夜中から悪寒と高熱に襲われ、「これは無理だ」と即判断。
早朝にメッセージを送り、急遽仕事を代わってもらい、私は病院へ直行しました。
もし微妙な体調だったら無理して行っていたかもしれませんが、今回は肺炎を疑うほど状態が悪く、即座にキャンセルできたのは正解でした。
やっぱり判断は早さが命ですね(笑)。
インフルエンザは人生で2回目
社会人になってからインフルエンザにかかったのは、これで2回目。
前回は30代の頃だったと思いますが、症状はほぼ同じ。
喉の痛みから始まり、発熱、咳、そして夜間の高熱…。身体のだるさと悪寒で眠れない夜は本当に辛かったです。
しかも今回は発病の1週間前から風邪を引いていて咳が酷く、その免疫力低下の隙を突かれてインフルエンザに感染。
合計で約2週間も苦しむことになりました。
最悪でした…。
免疫の大切さを痛感
幸い、発病から4日で回復しました。
普段はほとんど風邪を引かないタイプなのですが、今回は久しぶりに風邪+インフルエンザのダブルパンチ。
「風邪をひかない」という自信過剰な気持ちが油断につながったのかもしれません。
老化や乾燥も要因だったのかも…。とにかく免疫の大切さを痛感しました。
今後の教訓
コロナ禍では一度も感染せずに過ごせたのですが、それは「備えあれば憂いなし」という心構えがあったから。
今回の経験で、過信せず地道な努力で感染を防ぐ習慣が必要だと改めて感じました。
若い頃の身体ではないのだから、これからはもっと用心していこうと思います。
インフルエンザは油断した隙にやってきます。
「自分は大丈夫」と思わず、日頃から免疫を整える生活習慣を意識することが大事ですね。
以上


