賢者に感じること

日常の話

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なぜ?違うのか?

ニュース記事から今日は「なぜユダヤ人は賢いのか?」「なぜ日本人はそこに到達できないのか?」ということをちょっとだけ書きます。

そもそも歴史を振り返ると、ユダヤ人が世界のあちこちで弾圧されてきたことが分かります。

ドイツでの大量虐殺はもちろん、その前後の時代にも同じような出来事が繰り返されてきました。

なぜ彼らが嫌われるのか――それは「賢さ」だと思っています。

日本でも同じです。

賢い政治家は表舞台から消えていく。

これは世の常であり、世界共通の現象なのかもしれません。

私が考える3つの違い

昔から感じているユダヤ人と日本人の違いは、この3つ違いなんです。

・忙しさは無能の証と思えるか?

・休日を未来の投資と考えられるか?

・決して表では戦わず、裏側で戦えるか?

詳しく説明すると

1. 忙しさ=無能?と思えるか

日本では「忙しい」と言うことが仕事をしている証のように扱われます。

サラリーマン時代も忙しくしているけど、何やってるか分からない同僚も居ました。

忙しい割に実績がない。

そういう人を見ていると、言葉悪いですが、忙しい=効率が悪い、つまり無能の証だと思うんです。

日本古来の「プロセスを評価する文化」が根強く残っていて、結果よりも「頑張っている姿」に価値を置いてしまう。

これは誰だって同じです。

最近は成果主義が少しずつ広がってきても、まだまだその考え方は根強いですよね。

2. 休みは未来への投資

休日は「遊ぶためにある」と考える人が多いですが、私はちょっと違うんです。

遊園地や避暑地に行くのも悪くはないです。

たまには良いでしょう。

でも、基本考え方として休みこそ未来への投資の時間にあてると思っているか?否かで全然結果が違います。

特に今の世の中がそれです。

社会全体仕事しなくて良いよ!という風潮になっていますが、そうじゃないです。

勉強、副業、仕事の準備――そうした活動が未来をつくる。

こういう考えがあるか、無いかで全然結果が変わってくるのです。

私は遊んで疲れてしまう休日より、未来に繋がる休日の方が価値があると感じています。

3. 表ではなく裏で戦う

日本人はお金が入るとすぐに「持っている感」をアピールします。

高級車やタワマン、豪遊…。

でもそれではお金は逃げていく。

特に周囲の妬みから、公平な人間関係が築けないんです。

そこがユダヤ人は違うんです。

表に出さず、裏で力を蓄える。だからこそ賢く稼ぎ、賢く生き残るのです。

特に今の社会ではそれが必要で、遊んでいる風潮の中、力を付けてきている人が居るんです。

そういう時ことチャンスと思うべきでしょう。

この3つの違いが、日本人とユダヤ人の根本的な差だと私は思っています。

だからこそ私は、ユダヤ人じゃあ~ありませんが、その3つの法則の中で自分の考えに基づいて生きています。

「何となく何かに頼って生きる」ことが嫌で自分の軸を持って生きることが大事だと思っています。

オリジナルの人生って、死ぬときに満足感あると思うんですけどね(笑)

以上

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