
思わぬ「食品添加物トーク」
昨日、会社に東芝テックさんの担当の方が来られました。
実はこの方、私の結婚式で立会人をしてくれた人なんです。
時を経て、まさか仕事の担当者として再会するとは…人生って本当に面白いものですね。
三連休で台湾に行ってきたらしく、お土産まで持ってきてくれました。
今日はその時の、ちょっとした出来事を書いてみます。
台湾クッキーと「添加物」
お土産のひとつに、台湾のクッキーがありました。
説明してくれる中で、彼がふとこう言ったんです。
「添加物も入ってないクッキーだから、よかろうが」
この一言に、私は思わず反応してしまいました。
というのも、私は最近、加工食品に含まれる食品添加物の多さに驚いている人間でして…。
同じような感覚を持っている人がいると、つい興味が湧いてしまうんです。
ただ、男性でそこまで気にしている人って、周りにはあまりいないんですよね。
だから普段の会話で、こちらから話題に出すこともほとんどありません。
だからこそ、今回の彼の言葉にはちょっと驚きました。
きっかけはやっぱりSNS
詳しく聞いてみると、どうやらYouTubeの影響らしい。
確かに私も「四毒」など、食品添加物に関する動画をよく見ていました。
それは体に疾患があるからです。
SNSの影響力って、本当に大きいんだなと改めて感じました。
以前ブログで書いた「マキイ」に若い人が多い理由も、なんとなく納得できます。彼にマキイのことを聞いたら、やっぱり知っていました。
添加物は“化学薬品”であるという事実
深く考えれば誰でも分かることですが、食品添加物は一種の化学薬品です。
自然界に存在するものではないので、人間の体が完全に処理できるものではありません。
少量でも、長年摂り続ければ、どこかの臓器に負担がかかる。
でも人間には「欲」があるので、その事実をつい忘れてしまうんですよね。
健康な人ほど油断しがちで、結果として難病や癌などに遭遇する確率が高いとも言われています。
若い世代に増える癌と、免疫力の話
昔、癌は“老人病”と呼ばれていました。
寿命の病だったわけです。
それが今では若い人にも増え、現代病とまで言われるようになりました。
なぜなのか。
食品添加物そのものが悪いというより、私は「免疫力」の問題だと思っています。
本来食べなくてもいいものを食べ続けることで、体に余計な負担がかかり、免疫力が落ちる。
その結果、あらゆる病気のリスクが高まるのではないかと思っています。
“欲”に負けない食生活を
勝ち負けではないですが、考え方を持つことなんです。
とはいえ、今の時代、添加物ゼロの食品を探すのは至難の業です。
だからこそ、できるだけ加工品を避け、素材そのものを食べる。そして時々、美味しいものを楽しむ。
そのくらいのバランスでいいのではないでしょうか。
若くして癌を宣告された人は、きっとこう思うはずです。
「普通の生活に戻りたい」
私自身、入院した時に同じようなことを考えました。
もしあれが癌だったら…と思うと、イレウスで済んだことに感謝すら覚えます。
健康の保証
食品リテラシーとは、病気のリスクを少しでも減らすための知識です。
「そんなこと言ってたら食べるものがないじゃん」という人とは、そもそも見ている世界が全く違うのだと思います。
ただし、食品リテラシーが高いからといって、必ず健康でいられるわけではありません。
大事なのは――どう生きるか、そしてどう最期を迎えるか。
私はそこに尽きると思っています。
以上


