2つの海外ドラマ

日常の話

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2つのドラマ

Amazonオリジナルのボシュとバラードというドラマがあります。

ボッシュは現在のところ最後まで見ました。

シーズ7まであり、継承バージョンのボッシュ レガシーではシーズン3まであります。

ボッシュ レガシーはLA市警を不本意に辞め、私立探偵になったボッシュの生き様ですが、やはりつくづく警察権力が無いと物語として締まらないということが解ります。

結局のところLA市警から私立探偵になったボッシュは警察権力が無いため、どちらかと言うと危ない人になっているので、やはり主人公は権力者が安心して見られますね。

さて、LA(ロス)で起こる事件を解決するという単純な警察ドラマなんですが、何となく普通のドラマタッチが好きです。

ド派手な非現実的なハリウッドドラマより、日常の犯罪を操作する平凡なドラマが面白いです。

そしてバラードというこの2つのドラマが視点が違う箇所で交わります。

お互いのドラマに主人公がでるのです。

しかも視点を変えて。。。びっくりしました。

こういうドラマって面白いですよね。

アメリカはコラボが好きな国です。

つまりバーチャルな世界をリアルタッチで描くのですが、「エイリアン対プレデター」や「スーパーマン対バットマン」など、別の悪役や正義の味方が入ってきたりするとどうなっているだろう?など空想が現実になると意外と面白いです。

今回のドラマも同じLA市警の物語ですが、バラードを見ていると「ボッシュだったらどうしてたかなあ~この事件。。。」と思った時にボッシュがでてくるので驚きです。

こういうタッチ感も良いですね。

バラードの主人公

バラードの主役であるマギー・Qですが、何となく年取った気がします。

ダイハード4やミッションインポッシブルなどのアクション女性で時々みましたが、確か2007年くらいだったと思います。

約18年も経てば年も取りますよね

流石アメリカドラマ。。

以上

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