教訓!民事不介入 備えあれば憂いなし

日常の話

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無断駐車

今日はとても良い経験をしましたので、ちょっとだけお話します。

私は地下駐車場を借りていて、隣の契約者は税理士の元税務署長です。

父が他界した時に相続の件で相談した税理士さんでもありますから、時々会った時に挨拶する程度の関係です。

さて、今回はこの税理士さんの場所に無断で駐車した人が居て、警察を呼ぶことになったという話です。

今回の対応についてはちょっと驚いた点もあるますので書こうと思いました。

警察へ通報

すぐさま福岡市中央警察署の電話番号を調べて連絡してもらいました。

30分後最寄りの交番の巡査がバイクで駆け付けナンバー照会しているのですが、だめだったみたいです。

ナンバー照会は過去に違反歴がある車のみのようですね。

正直、映画のイメージで警察のコンピュータと陸運局のデータベースが繋がっていると思っていましたから驚きです。

違うんですね(笑)

結局、人海戦術で駐車した人を探したのですが、見付かる訳ありません。

警察は民事不介入

警察が民事のトラブル入れないことは知っていました。

ですから今回のような無断駐車のケースは警察が何もできない代表的な場所でもあります。

それなのにその警察官は親切に犯人捜しを協力してくれたましたので、ある意味感謝ですね。

確かにテナントに確認する方法としては一般の方がするより警察官の方がテナント側としては安心でしょう。

こういう時は必須の人です。

それから30分後、若い女性がこちらをチラチラみて近づいてくるので、警察官が質問すると持ち主のようでした。

恐らく20歳くらいかなぁ~?子供みたいな顔していました。

ネイルサロンの客で勘違いして駐車したみたいです。

ただ、私は直ぐに分かり、これが即席で考えた嘘ということをです。

なぜ?嘘かということを説明すると長くなるので、ここでは割愛しますが、彼女が最初に取った行動でそのすべてが分かります。

またいつか人間が嘘を付く時の行動をブログに書きたいと思いますが、不気味ですよね。

そもそもまともな人間であれば契約駐車場に駐車してネイルサロンには行かないです。

本人は反省している振りをしていましたが、反省なんかしていませんし、恐らく常習犯でしょう。

同様なことも警察官が言っていましたので、今の若者の傾向が分かったような気がします。

こういうタイプは金銭を出させると「脅迫された」と親に伝え、逆に被害者になりますので注意した方が良いみたいです。

とにかく不気味な女性でした。

結論

私有地ですから警察は助けてくれないことが良く解りました。

無断駐車とは言え、行き過ぎた行為は逆に不利な状態になることも警察官から説明を受けましたので良く理解しました。

今の時代、駐車されないように予防することが一番良いみたいです。

例えば駐車禁止のカラーコーンやチェーンで置けなくするなど、すぐできる対応が必要です。

もし、駐車されたらどうするか?

基本はワイパーにメッセージを挟んで連絡してもらうことくらいが無難でしょう。ただ、電話してくる人などいるはずがないです。

「ナンバーを撮影し、警察に連絡済みです」などの脅し文句を書いておくのも良いかもしれませんが、知っている人であれば効果無しです。

例え話ですが、後輪にくぎを仕掛けて走り出したらタイヤに刺さるようにしておくなどの方法もあります。

そこで無断駐車した人はその代償の大きさに気付き、もう二度としないと解るような気もしますが、恨みが恨みを買って、逆恨みされて逆に自分の車に悪戯される可能性もありますので、これは注意した方が良いです。

とにかく、無断駐車しない方が良いことを学ばせることが重要と思いますよ。

以上

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