
入院6日目、そして退院へ
入院生活もついに6日目。
昨日イレウス管が外れ、そして今日、主治医から「明日退院していいですよ」との言葉をいただきました。
本来は一昨日のセリフだったが、映像は許してれなかった。
再度昨日調べて全ての映像が医師の判断材料になったのだろう。
最短記録の5日には届かなかったけれど、こうして退院が決まるとやっぱり嬉しいものです。
今日はモバイルwi-fiのデータが切れたので、急遽スマホのテザリング機能でつなぎながら書いています。
病院時間
病院にいると、時間の流れが不思議にゆっくり感じられます。
これは良いことかもしれません。
心の洗濯と言いますが、たまにはこういう日が必要でしょう。
もちろん時計は普段通り進んでいるのですが、スケジュールに追われてないだけでこんなにも違うかと驚きます。
まるで相対性理論の例えのように好きな人と過ごす5分と、嫌いな人と過ごす5分が全く違うように、病院の時間は本当にその時々で独特な長さを持っています。
これが私の病院時間なのです。
過去10年で日赤病院に4回目の入院した私ですから、既に入院した瞬間から退院の日は予測できました。
ただ、こんなに早く退院できるのは今回の時期と医師に恵まれたからなのです。
医師は日赤病院 消化器内科 吉原 崇 医師です。
もちろん、年下の医師と思いますが、非常に患者向きの良い医師のように感じました。
だから、7日目での退院を許せたんでしょう。
入院は必然かも
私はいつものように「イレウス管が外れれば退院は早い」と知っていましたが、今回こんなに早いのは驚きました。
恐らく、年末というタイミングもあり、病院側もできるだけ患者を持ち越さずに新年を迎えたいという病院側の都合もあったのだと思います。
ある意味、良い時期に入院したのかもしれません。
ではこれは偶然なのか?
この1週間は、普段なら師走の慌ただしさに追われていたはずなのですが、今回の入院は何となく偶然ではなく必然だったのかもと感じるんです。
2025年の締めくくりにふさわしい時間だったように思います。
何となく2026年に本当のイレウス推定完治がくるのかもとわくわくしています。
不思議なことに、今回は前回の「食べることへの不安」がまったくありません。
自分で原因が解っているからです。
自分の処方に間違いがないと確信しているからです。
イレウスは推定完治できると信じていますから、原因が理解できていればその入院は必要だし、必然なんだと思います。
今回の入院で食べ物の知識も欠かせないことに気が付き、パソコンで消化のプロセスや食物の滞留時間を調べ、知らなかったことをたくさん学んだんです。
結論として、イレウスは「身体を知ること」と「食物を知ること」で推定完治できる。
そう言い換えたいと思います。
その意味でも今回の入院は必然だったと言えるような気がします。
こんなポジティブ思考でなければイレウス疾患の患者は生きていけませんからね。
イレウス疾患の人が読んでいたら、是非参考にしてください。
あなたも推定ですが、きっと完治します。
以上


