天神を歩いて、買い物、食べて、本を読んだ何でもない一日

日常の話

天神まで散歩

何でもない一日って幸せを感じるんです。

私の自宅から福岡市の繁華街の天神までは歩いて20〜30分ほどで着いてしまうので、この“ちょうど良い距離感”が気に入っています。

ですから天気の良い日は夫婦でよく散歩がてら街の空気を吸いに天神に行くんです。

若い人たちの活気を浴びるってやつですかね、ワンビル周辺をぶらぶらする時間が私たちにとって小さな楽しみのひとつでもあるんです。

それとECサイト中心の事業なので、リアルな変化を感じるのにもこの散歩を利用しています。

今日は妻と大丸へ買い物に出かけたのでそのことを少し書いてみます。

マッキントッシュに惹かれる理由

私は今の時期バーバリーのステンコートを愛用しています。

流行りではなく、恐らく時代遅れのファッションなんだと思います。

バーバリーのステンカラーコート
定番品は長く着れる今日はちょっとだけコートのことを書きます。気がつけば、もう何十年着ているんだろう。サラリーマン時代から通勤で使っていた、あのバーバリーのステンカラーコート。少なくとも25年は一緒に過ごしてきたはずです。途中でFILLARの...

バーバリーというブランドより、あの上品でトラッド感あるデザインに惹かれているんです。

ただ、今は国内でライセンス品が手に入らなくなったので自然と視線は後継のマッキントッシュへ向いていました。

ちょうど、妻がレディースのコートを見たいということで大丸へ向かったのですが、レディースのマッキントッシュも驚いたことに落ち着いた雰囲気で私にはとても好印象でした。

“理想のジャケット”

ワンビルには MACKINTOSH PHILOSOPHY (マッキントッシュ フィロソフィー?)というブランド名で入っているのです。

このブランドは20〜30代もターゲットにしたセカンドラインで、機能性やカジュアルさを取り入れた親しみやすいブランドなんです。

年齢層も幅広く、個人的にも好感を持っています。

せっかくなのでメンズのジャケットを見に行ったところ、まさに探していた“上品でセンスの良い”一着に出会ってしまいました。

他のお店でもジャケットを見ていたのですが、どうもビジネスが主体になり、どうしてもカジュアル要素に関してはしっくりこないというのを感じました。

デニムにも合わせられるジャケットを探していた私にとって、これはもう即決でした。

それが 「テーラードジャージー ジャケット(ハイブリッドジャージー)TJJ」。

試着して、妻の意見を聞いてからすぐ買ったんです。

意外とこういう柄ってリーズナブルな価格帯でないんですよねえ~。

画像

少し若めのラインかもしれませんが、生地の質感がとても良く、淡いグレーの色味も清潔感があって気に入りました。

基本ジャージー素材で柔らかく型崩れしないという優れものなんです。

これを機に、今までのスーツはすべて手放してビジネスカジュアル一本でいこうと思っています。いわば“脱スーツ宣言”です。

マッキントッシュの良いところは決して流行に左右されない英国トラッドの象徴的なブランドだからです。

そのジャケットを試着した時、57歳の私でも自然に馴染む、成熟した大人にこそ似合うブランドだと改めて感じました。

それが決めてだったんです。

天神福食堂でランチ

買い物のあとは、ワンビルの「天神福食堂」で昼食をとることに。

私は初めてでしたが、妻は何度か来ているのでシステムはお任せ。

スマホでQRを読み込み、メニューを選んでそのまま決済。

慣れると席からスマホで注文できるのが本当に便利ですね。

私は 豆腐ハンバーグ定食(900円) を注文しました。

天神でこの価格なら十分ありがたいです。

スマホのオーダー画面は下記

書店でひと息ついて帰宅

食後は SHARE LOUNGE 近くの書店で少し立ち読み。

歩いて、買い物して、食べて、本を眺めて。

ちょうど良い運動にもなり、気分の良い一日になりました。

本屋で3冊まで読めるのが良いですね。

新しいサービスですが、こういう散策がで何でもない1日が意外と面白いんです。

以上

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