ブックオフに行って本を買う

日常の話

本は心のご飯です

このキャッチはまんだらけ?だったですかね。

最近、妻とブックオフに行くことが多くなりました。

昨日も妻と一緒に大宰府のブックオフへ行きました。 店内は思った以上に人が多く、どこか活気があるんですよね。

「この時代に“本”、しかも古本がこんなに人気なのか」と、ちょっと驚きました。

動画メディアがこれだけ発達しているのに、なぜ人は本を求めるのか。

その理由が、店内を歩きながら少しだけ分かった気がします。

動画社会だからこそ「活字」に飢える

今は、調べ物も学びも娯楽も、ほとんどが動画やスマホで完結します。

便利ですが、その反面「自分のペースでじっくり読みたい」という欲求が生まれているのかもしれません。

ブックオフは本だけでなく、CDやゲーム、フィギュアなども扱っています。

だから来店目的は人それぞれでしょうが、書籍コーナーには私と同年代、あるいは少し上の世代の方が多く見られました。

「活字を読む」という行為そのものが、今はちょっとした贅沢になっているのかもしれません。

今はワクワクしている

実は私は、子どもの頃ほとんど本を読まないタイプでした。

読んでいたのは教科書とプラモデルの説明書くらい。

しかし中学・高校・大学と進むにつれ、理系特有の「大量の文献を読む」場面が増え、読解力が求められる時代に突入。

動画も要約コンテンツもないので、ひたすら読むしかありませんでした。

正直、苦労しました。

そんな私が、昨日ブックオフに入った瞬間、なぜかワクワクしたんです。

まるで幼少期にプラモデル専門店へ入ったときのような感覚。

58歳にして、脳が読書モードに切り替わったのかもしれません。

私の本の選び方

本好きの人は事前に情報収集して買うのでしょうが、私はまだそこまでではありません。 ジャンルも特にこだわりはなく、妻に勧められた本を読むことが多いです。

自分で選ぶときはこんな感じです。

  • 店内で「ここだ」と思う棚を見つける
  • 題名をざっと流し見る
  • 気になった本のあらすじを読む
  • 最後に目次をチェック
  • 自分の頭にスッと入る構成なら購入

昨日もその方法で1冊選びました。 読んだらまたブログで紹介します。

本を読むという贅沢を

社会は動画で溢れています。

便利ですが、情報が流れ続けるので、心が落ち着かないこともあります。

そんな時こそ、ゆっくり本を読む時間が必要なのではないでしょうか。

ページをめくる音、文字を追う感覚、じっくり自分のペースで理解する心地よさ。

これは動画では味わえません。

昨日のブックオフで、本を1冊買いましたが、改めてその価値を感じましたね。

以上

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