
弱体化している原因
何かと言えば「ハラスメント」?
最近は「ロジハラ」(ロジカルハラスメント)となる言葉がでてきていますが、こんなの必要ですか?と言いたいです。
私は本当に馬鹿らしいと思います。
こういう風潮が日本を弱体化している根源なのでしょう。
それを作り出しているのが恐らくマスコミと転職業界だと思っています。
間違った考え方
このハラスメントは誤った考え方です。
私はこれを一種の業界戦法と思っていますので、単に乗せられているだけと思っています。
それがここまで日本を弱体化するとは思いませんでした。
ハラスメントが流行り出せばどこが喜ぶか?
「仕事を強要してはいけない」「残業させてはいけない」・・・などなど
若い人はどんどん甘やかされて「仕事」というものを軽視していきます。
これが今の日本です。
この上、早期退職ですので、どうしたの?という感じです。
これは今まで好き勝手していた企業の「ツケ」なのでしょうね。
新陳代謝
何かのワードが流行れば、その被害者はそのワードそのもののなのです。
良い例がコロナ後のマスクの存在です。
コロナ後のマスクと一緒で手厚い対応の後は粗末な扱いです。
道端に落ちているマスクを見たり、ドラッグストアで投げ売りされているマスクを見るたびにそう思います。
最近はその対策が進んでいて、大企業も新卒者を雇わない方向になってきています。
中途を積極的に入れ、雇用調整しているようです。
しかも大企業が求めているのは優秀な経験豊富な中途社員です。
ついにその時期が。。
今はちょうど新陳代謝の時期で世の中が変わりつつあるのでしょう。
先日下記の日記を書きました。

これでも解ると思いますが、見えないところでその対策が少しずつ進んでいるのです。
海外取引をしていると為替レートや円安、金の価格、そして株価などを見ているとその流れの連鎖や中国の動向など相対的に考えて感じます。
今度はマスクが人としての日本社会に襲ってくると思います。
企業とは冷たい集団ですので手のひら返しと言うことは当たり前です。
若い人もいつまでも甘えず、そろそろ真剣に仕事と向き合う時期だと思います。
ただ、一度甘い蜜をすうとなかなか厳しい世界に戻れないのも人間ですから、ぬるま湯に居る若い人はちょっと大変になると思います。
ペット犬のようなもので野生では生きられなくなってしまったのです。
そのうち働けない若者が溢れてくると思いますが、少子高齢化が進む日本では想像できない時代がやってくるでしょう。
既に中国は就職難になり、雇用が荒れ始めていますから、大衆の怒りをどこに向けるのか?政府は考えているでしょう。
以上


