
在職老齢年金制度
何気なくネット記事を眺めていたら、ふと目に飛び込んできたのが「2026年4月~」という日付と「在職老齢年金制度」という文字でした。
「あれ、自分ももうこういう制度を気にする年齢なんだな…」
そう思った瞬間、今年58歳になることを改めて実感しました。
私は自営業なので、サラリーマンのように“定年”という区切りがありません。
だからこそ、制度に縛られず、好きなだけ働けるという自由があります。
とはいえ、国の制度くらいは最低限知っておきたいものです。
私の人生テーマは、“社会から疎外されず、毎日ワクワクしながら生きること”。
制度は「知っているだけ」で十分だと思っています。
ただ、サラリーマンのように会社が用意してくれる区切りがない分、深く考えすぎないほうが幸せなのかもしれません。
とはいえ、今の仕事が“どこでもできるのか”と考えると、そこは少し立ち止まってしまいますね。
今回気になった在職老齢年金制度にも、いくつか落とし穴がありますからサラリーマンの方は絶対知っておいた方が良いと思います。
たとえば、交通費や残業手当など、給与とは別枠の収入も月額給与に含まれてしまうため、普段は65万円以下でも、計算すると超えてしまうことがあるんです。
さらに、副業収入は反映されないため、「思い切って副業に挑戦する」という選択肢も実はアリ。
サラリーマンの方は、このあたりを知っておくだけでもだいぶ違います。
興味がある方のために、簡単に説明した内容もありますので、よければ下記を参考にしてみてください。
以上、思ったことを単に書きました。


