
仕事への熱意
最近つくづく思うのですが、30代・40代の働き方や仕事に対する価値観が、昔と大きく変わってきました。
マイホームパパ、育休、ワークライフバランス…。
もちろん大切なことではありますが、以前のような“仕事への情熱”みたいなものが、あまり感じられないのです。
「時代が変わった」と言えばそれまでですが、どうも日本全体がゆっくりと遅れていくような、そんな不安すら覚えます。
基本は変わらない
結局のところ、どんな時代でも“働いて稼いで生きる”という基本は変わりません。
政府が何を言おうが、スキルを磨くことは自分の人生を守るために必要不可欠です。
ところが最近は、若いうちから「FIREしたい」「平凡な余暇を楽しみたい」なんて声もよく聞きます。いやいや、若いうちは必死で働かんかい!と言いたくなるわけです。
もちろん、若いうちからマイホームパパになるのが悪いわけではありません。
ただ、若いからこそできる“自分磨き”や“がむしゃらさ”ってあると思うんですよね。
30代・40代が働かない?
極端に聞こえるかもしれませんが、今の30代・40代はどこか「働かない」印象すらあります。
先日、甥っ子に「夢を持て!人生の夢や!」と熱く語ったのですが、まあ聞いていないでしょう(笑)
もっと自分を持て、と言いたい。
そして気になるのが、今の30代が親を頼ることを恥ずかしいと思っていない点です。
これは世代間ギャップでもありますが、裕福な団塊世代が若い世代を甘やかし、結果として独り立ちを遅らせているようにも見えます。
本来、独り立ちさせることこそ親の愛情のはず。
ところが今は、愛情の形がどこか歪んでしまっているように感じます。
30代・40代になっても自立していない人が多い気がするのは、私だけでしょうか。
支離滅裂かもしれませんが、最近感じていることをそのまま書いてみました。
時代は変わっても、働くことの本質は変わらない。
そんな思いを、改めて強く感じています。
以上


