
着実に進める
2017年にスタートしたセルフリペア事業は、6年目を迎えました。
長期的に取り組むことで、ようやく年間を通して安定した利益を確保できる段階に入っています。
私のビジネススタイルは昔から一貫しており、大きな投資をして一気に回収するタイプではありません。
「種をまき、水をやり、育てる」ように、少しずつ事業を育てていく方が性に合っています。
セルフリペア事業も、利益追求が目的ではなく、生涯続けられる仕事として育てることを目標にしています。
80歳まで現役で働くことを想定し、長期的な事業設計ですね(笑)
周囲のサラリーマン引退組を見ていると、仕事を失うことの精神的インパクトは非常に大きいと感じます。
かつて活躍していた人が、退職後に急に存在感を失ってしまう姿を見ると、改めて「一生続けられる仕事」の重要性を痛感します。
そのため、IT関連の業務は徐々に協力会社へ移行し、自分はセルフリペア事業を中心に「引退のない働き方」を確立したいと考えています。
これは、ある意味で究極のビジネスライフと言えるかもしれません。
ただし、海外部品の仕入れは為替の影響を強く受けます。
現在の円安状況では慎重な判断が求められますが、過度な消極姿勢は事業の成長を妨げます。
1ドル150〜160円の可能性を見据え、必要な部品は今のうちに確保しておく戦略を取っています。
今後はヤフーショップも活用しながら、急拡大ではなく「着実な認知拡大」を目指していきます。
今日は以上です。


