
AGEの診断
気づけば、砂糖抜き生活を始めてもう2年ほど。
最初は「本当に続くのかな…?」なんて思っていたのに、今ではすっかり日常の一部になりました(笑)
最近は、お菓子を食べたいという気持ちがほとんど湧かなくなってきて、「あ、ついに解毒されたかも」と実感しています。
砂糖って本当にクセになるというか…怖い存在ですね。
次のチャレンジは“16時間断食”
そして今、もうひとつ新しい試みとして始めたのが 16時間断食。
これが意外と良いんです。
人から勧められていたものの、なかなか踏み出せずにいたのですが、3日ほど続けてみると「あれ?なんか調子いいぞ」と感じる瞬間が出てきました。
私の場合、持病でイレウスがあるので、その面でも良い影響があれば…という期待も込めて続けています。
まだ1ヶ月ほどなので大げさなことは言えませんが、16時間何も食べない時間をつくると、体が軽いというか、調子が整う感じがあるんですよね。
空腹って、意外と心地いいものです。
オートファジーの話と、AGE検査の結果
空腹といえば、よく耳にする オートファジー。
細胞のリサイクルが進んで、若々しさにも関係しているとか。
科学的な細かい話は専門家に任せるとしても、体感として「なんか良い」というのは確かです。
先日、データを取ってみようと思い立ち、ドラッグ新生堂で AGE(終末糖化産物) の検査を受けてみました。
結果はなんと… 100人中6位。
これは素直に嬉しい。
やっぱり食べ過ぎって良くないんだな、と改めて感じました。

豊食の時代だからこそ、“空腹”を味わう
食べ物がいつでも手に入る時代だからこそ、あえて空腹をつくると、体も心もスッと整うような気がします。
もちろん、体調や持病によって合う・合わないはあるので、興味がある人は無理のない範囲で、自分のペースで試してみるのが良いと思います。
空腹の心地よさ、意外とクセになりますよ。
参考

AGEs測定・体の糖化(こげつき)検査|みやびクリニック|福岡県春日市
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