
死と税金
絶対避けられないこと。
それは「死」と「税金」です。
今日は税の事を調べていると「走行距離課税」なる情報がでてきたという話です。
簡単に記事を読んでみました。
うむ。毎度最もらしいこと書くのですが、なぜ?
何となくいつものように論点のすり替えのような気がします。
総裁選では「減税」を言っていますが、見えないところで増税の話が進んでいるということですので、誰が総裁になっても事実上増税になるのでしょうね。
結論から言えば、国は国債を湯水のように発行して、借金が膨大になっていますので、インフレにするしか方法が無いことが分ります。
それは良いです。
さらに物価が上がっていますので、自ずと税収も上がっていますが、それが円の暴落に追い付きませんので、「減税」にはならないです。
これも当たっているでしょう。
問題なのは先日もブログのネタにした「平気な顔して嘘を言う」ことでしょう(笑)
正直に「この危機をみんなと一緒になって乗り越えましょう!」という映画のワンシーンのようにならないでしょうから、黙って税のことには触れない方が良いです。
平気な顔してできない嘘を言うとちょっと不気味です。
数々のドラマや映画を観ても「国民」のことを考えている政府ってないんですよね。
いつの時代にも国家がどれだけ潤うか?ですし、国益と言いますが、限られた人だけのことを指していますので、みんながハッピーとはならないですね。
自分の資産を守ることを考えた方が良さそうです。
とにかく、嘘言うなら黙ってた方がまだましだと感じます。
それと見かけの減税だけど、ぜ~んぶ合わせると増税ってのもあまり気分良くないですよね
マイクロ法人していると税金高いなあ~と感じます。
以上


