父の死

日常の話

そういう歳になったと言えばそうなのかもしれませんね。

2021年7月18日未明 父があの世に旅立ちました。(享年84歳)

2020年10月に胃がんの手術をし、約9ヶ月の命でした。

その間、様々なことがあったのですが、今思えば、84歳まで生きられたことに感謝したいと思っています。

父は糖尿病を患っていたので、インスリンやその類の薬、直腸がんも手術しているので、その術後イレウスなど、様々な病気と闘っていたからです。

つくづく父の生命力には驚かされました。

しかし、84歳での胃がんの手術は大きかったのでしょう。みるみる衰弱していくのが分かりました。

流石の父もがんには勝てなかったのでしょう。

生前、何も息子らしいことができなかったので、せめて葬儀の後処理と残された母の暮らしだけは支えていこうと思っています。

ただ、親が亡くなるという初めての経験だったのですが、不思議と覚悟ができていたため、平常心を保てたような気がします。

これからやることが山ほどあるので、1つ1つ消化していかなければなりません。

人が亡くなるということは大変なことですね。

以上

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