
減らない偽装品
以前下記の内容を強く言いました。
私の他のブログでも注意喚起したネタです。

この問題は未だ改善されず無法地帯な上、さらにはホリエモンなどの著名人を使ったディープフェーク投資詐欺なども広告でる始末です。
グーグルは危険なコンテンツと言っても良いですか、これは全て広告が自動で配信されている穴をくぐった詐欺集団の勝利なのでしょう。
世の中の自動化が仇になったのです。
衣類はどうか?
さて、ご存じの方もいると思いますが、ユニクロは従来のドライ鹿の子ポロシャツの製造をやめました。(新デザインは販売中です)
生産は恐らく中国やベトナムと思いますが、ボタンを1つ増やしたり、縫製箇所を1つ増やしたりすれば作業工程が増えるので衣類の場合コストが上がると聞きます。
従来のドライ鹿の子ポロシャツはそういう縫製箇所が多い衣類でもありますので販売終了はこのコスト問題だと思っています。
それでも欲しい場合
それでも欲しけりゃフリマやオークションで買うというのが今のネット時代です。
サイズ違いや着る予定が無かった新品などの処分品が出回ると思います。

しかしながら、これは一昔前の考え方なのかもしれません。
先日、従来のドライ鹿の子ポロシャツを落札しました。
不思議ですが安いんです。
予想では販売価格(1990円)くらいか、それよりちょっと安め(1500円)ぐらいと思っていたのですが、それ以上に安かったので不信と思いつつ新品タグ付きを買ってみました。
濃い色が欲しかったのでワインレッド?っぽい色だったと思います。
届いたのですが、全く違和感なく従来のユニクロドライ鹿の子ポロシャツでした。
得した気分で着ましたが、最初の洗濯でその不信感が増しました。
「洗濯色移り」つまり洗濯槽の水がワイン色になったのです。
ユニクロのポロシャツは何枚か持っていますが、以前ブラックを店舗で買ったことがあります。
最初の洗濯では色移りしませんでしたので、「流石!ユニクロ」と思ったことを憶えています。
ですから、今回の件、「コピー品?」と思ったのです。
普通に考えればコピー品が出回ってもおかしくないからです。
もちろん、売っている人もそれに気づかないですから、仕入れ元はそういう質屋系から流れてきたと偽ってポロシャツを大量に捌くのです。
組織的な偽装集団であればコピー品を大量に作ることは可能ですし、今の中国の技術であれば、ポロシャツを300円/枚くらい?それ以下?で作ることも絶対可能です。
特にユニクロは全世界で有名ブランドになっていますのでこういうオークションやフリマで多く売買されていますし、廃版品やデットストック品などは高値で取引されているとも聞きます。
偽装集団としては製造する価値が絶対あると思います。
トップ画像の白のポロシャツも同じく安く落札しました。
白は洗濯色移りなどはしませんが、純正とコピー品で何が違うかと言うと「肌透け」です。
ユニクロの白のポロシャツは透けませんが、一般的な白の安いポロシャツは男性であれば確実に乳首が透けます。
この違いなんです。
コピー品は見た目こそ同じなのですがメーカーのノウハウは一切入れていませんので、着ていると直ぐに分かります。
まさかぁ~。。
と言う方もいるかもしれませんが、ブランド品は必ずコピー品が出回り、処分する場所はオークション、フリマが格好の場所なんです。
色移りは違う理由?
しかし、今回の色移りは品質低下ということも考えられます。
私がブラックのポロシャツを買ったのが3年前ですから、それから考えれば急激な円安などの影響で品質を落とさざる得なかったということも考えられます。
果たしてどちらなのでしょうか?
仮説で考えればどちらも納得すると思います。
今回の件、何か知っていたら教えてください。


