突然の唐津行き

日常の話

唐津行き

木曜日、突然「ポロッ」と差し歯が取れてしまい、慌てて土曜日に唐津まで行くことになりました。

私が通っている歯科医院は完全予約制なので、土曜日の朝イチしか予約が取れなかったんです。

突然の予約で本当にありがたく、同時に申し訳ない気持ちにもなりました。

今回の治療については、先生が「ブログに載せますよ」と言ってくださったので、私もその公開を楽しみに待っているところです。

口の中で“歯を作る”という治療

今回は差し歯を作るのではなく、前回同様今回も“歯を作る”ことになりました。

一般的には、歯型を取って石膏で固め、歯科技工士さんが差し歯を作り、それを装着する流れですよね。

でも、場所によってはその方法だと強度が足りないことがあるそうです。

そこで先生は、まず歯冠を修復し、その上にCR(セラミックのような素材)で直接歯を作っていくという手法を取られます。

まさに“口の中で歯を作る”という感じです。

一般の歯科医師にはできません。

これは例ですが、こんな感じで、差し歯が抜けます。

歯冠を修復し、土台を作ります。

そして歯を完成。

これを口の中でするんです。

この技術。。。解りますか?

この先生は元々歯科技工士で、そこから歯科医師に転身された方なので、こうした高度な処置ができるんですね。

実際、私の奥歯も福岡市内の歯科医院ではインプラント宣告されたものの、この方法で復活し、もう10年以上問題なく持っています。

医療は「できるか」ではなく「するか」

今回あらためて感じたのは、医療というのは「できるか・できないか」ではなく「するか・しないか」という世界だということ。

利益にならないことはやらない。

これは医療に限らず、どんな世界でも同じで、“欲”が優先されると選択肢が狭まってしまうんだと実感します。

だからこそ、私自身も仕組みを理解したくて、歯のことを時々調べるようになりました。

帰りは猿田彦神社へ

治療の帰りには猿田彦神社に立ち寄り、静かな空気の中で今後の行いに背中を押していただけるよう参拝してきました。

唐津は気候も良く、訪れるたびに心が落ち着く場所です。

以上

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