PCパーツの話

日常の話

インフレこそ、部品は良く確かめて買うという話

PC部品市場の裏側について思うこと「新品」って本当に新品?って考えたことありませんか?無いですよね。でも、ヤフオクとかフリマなど、誰でも自由に出品でき、その中で大量に部品を出品している人はちょっと要注意かもしれません。今日は部品マーケットの...
日常の話

中国ビジネスの感覚と日本の遅れ

相手が上手うちの会社には、いくつか海外のサプライチェーンがあります。主に外資メーカーの部品を扱っているのですが、今回どうしても必要な某機種のキーボードが市場に見当たらず、最終手段として Amazon で購入することにしました。事前にフォーム...
日常の話

部品ショップの日常から思うこと

権利を主張するより調和が大事うちの部品ショップは、おかげ様で毎日たくさんの方にご利用いただいています。ありがたい反面、その分お問い合わせも本当に多く、ときどき烈火のごとく怒りのメールが届くこともあります。読んだ瞬間、「えっ?」と固まってしま...
働き方

ワールドワイドに考える

海外修理最近、海外に住む日本人の方から部品の相談を受けることが本当に増えてきました。ビジネスや留学で日本のPCをそのまま海外に持っていく方は多いのですが、帰国後に話を聞くと「故障したときが大変だった…」という声がとても多いんです。今回は海外...
働き方

2026年の私のビジネスの行方

2026年の行方今年の年末年始は、久しぶりに「ゆっくりできたな」と感じています。というのも、師走に入院したこともあり、妻が気を遣ってくれて、予定をすべてキャンセルしてくれたからです。ありがたいですね。正直、気持ち的にも「正月だ!」という雰囲...
働き方

2026年のパソコン業界

業界標準を考える先週、新しいモデルの部品が入荷しましたAI PC向けの新しいモデルの部品が入ってきたんです。AI PCと言ってもCopilotキーがついているだけですけどね(笑)ただ、実際に販売する部品としては“ちょっと古め”のモデルが人気...
日常の話

続けられるビジネスとは目立たず影の存在であること

継続する力大学卒業後、22歳で社会に出てから、大企業、中小企業、吸収合併の渦の中まで、本当にいろんな会社を渡り歩いてきました。そんな私が38歳で起業し、零細企業として歩む中でひとつだけ確信したことがあります。「ビジネスは、ニッチであればある...
働き方

準備の大切さ

社会から必要とされる人たち来年で58歳になります。同年代の仲間たちからは「退職」や「再雇用」の話がちらほら聞こえてくるようになりました。最近感じるのは――退職間近の人ほど意外とのんびりしているということ。驚くのは、多くの人が「第二の人生」に...
働き方

リベンジ!自社ブランドのツール製作

とことんやる今回はちょっとだけ熱く語りたい話がありますので、ちょっとだけ書きます。実は昔からいろいろ修理するのが好きで特にパソコンなんかは面白かったので、分解工具にかなりこだわってきたんです。精密機器工具っちゅうやつですかね。いろんなツール...
働き方

こういうところにメスを入れてくるとは。。

本質はどこへ下記の記事を見つけました。確かに中華さんたちの価格は安いですが、それで恩恵を得ている人もいますから一概に日本のECサイトが不公平だとは言えないでしょう。大儀は日本のECサイトが不利だからとなっていますが、結局は単に海外優遇を無く...
日常の話

日本語部品の変動

仕事への責任感ここ最近は日本語キーボードが少なくなりました。キーボードだけが国ごとに作られている唯一の部品ですが、日本が敬遠されているのか、メーカーが規制しているのか?分かりませんが少ないのは事実です。また、最近は一体型パーツ(リベット式キ...
働き方

「価値観」に触れた、ちょっと心温まる出来事

いろいろな人辞書で「価値観」を引くと、“物事の価値に対する個人の考え方”とあります。本当にその通りで、私のリペア事業も「くだらない」と思う人がいれば、「助かった」と言ってくださる方もいる。世の中にはいろんな価値観があって、だからこそ面白いの...
働き方

子どもの頃から「専門店」に育てられた話

検索すれば探せる幼少期、私は毎日のようにプラモデル専門店に通っていました。特に車のプラモデルが大好きで、気がつけば朝から晩まで組み立てていた気がします。あの頃の集中力は、今思えばすごいものがありました。やがて大きくなると、次にハマったのは“...
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