PCパーツの話

日常の話

中国の若者の仕事への価値観

重要なのは貪欲さ昔からなぜか中国人に縁があって、今のオフィスでも隣の席には何人か中国の方がいます。気づけば、人生の中で中国の人と接する機会がずっと多いんですよね。今日は、そんな中国の人たちとの仕事で感じたことを少し書いてみます。“ドライ”な...
日常の話

WiseのビジネスでAlipay アカウントに送金する

ビジネスで使うAlipayここ最近、仕事が立て込んでいてブログを更新できていませんでした。でも、久しぶりに「おっ」と思う出来事があったので、今日はその話を書いてみます。PayPal送金に限界を感じた理由これまで中国への支払いは、ずっとPay...
日常の話

ここ数日で感じた“経済の変動”と中国の空気感

貧困化する日本ここ数日、肌で感じるように経済の変動が起きている気がします。今日はそこへンを愚痴も含めて書きますね。私のショップでは中国からノートPCのパーツを輸入して販売いるのですが、昨夜、担当者から届いたコメントに少し驚きました。「最近、...
日常の話

AIツールでショップ運営を効率化していく話

※イラスト:Copilot生成AIツールを使って効率化最近、いろんなAIツールを使ってショップの作業を効率化しています。ここ近年はAIツールのアップデートのスピードが本当に早くて、「昨日まで使えたツールが今日は使えない」「逆に使えなかったツ...
働き方

わくわくする瞬間!レアな部品を探す

レアなキーボードを探す中国の倉庫は“宝の山”なんです前回も少し触れましたが、中国の部品倉庫って、私たちのように部品を扱う人間からすると本当に宝の山なんです。その中から、どれだけレアな日本語キーボードを見つけ出せるか。これこそが、この部品ビジ...
日常の話

部品市場のリアルな裏側

円安の影響最近、部品市場で日本語キーボードが本当に見つからないという声をよく聞きます。実はこれ、単なる「在庫不足」ではなく、部品流通の仕組みそのものが影響しているんです。今回は、普段あまり語られない“部品の世界”の裏事情を少しだけ書きます。...
日常の話

海外部品マーケットの裏側2

部品マーケットの裏側毎朝5時に起きて、その日の仕事の流れをぼんやりイメージするのが日課になっています。そうすると不思議と気持ちがわくわくしてくるんですよね。未開拓の部品マーケットを一つずつ切り開いていく、その手応えがたまらなく好きなんです。...
日常の話

海外部品マーケットの裏側

PC部品の流通市場現在、セルフリペア支援(パソコン)の仕事を事業としてしていますが、メイン事業は世界中から集めた部品を販売することなのです。その部品でセルフリペアが実現しているのです。ですから、この部品マーケットを掘れば掘るほど本当に面白い...
日常の話

インフレこそ、部品は良く確かめて買うという話

PC部品市場の裏側について思うこと「新品」って本当に新品?って考えたことありませんか?無いですよね。でも、ヤフオクとかフリマなど、誰でも自由に出品でき、その中で大量に部品を出品している人はちょっと要注意かもしれません。今日は部品マーケットの...
日常の話

中国ビジネスの感覚と日本の遅れ

相手が上手うちの会社には、いくつか海外のサプライチェーンがあります。主に外資メーカーの部品を扱っているのですが、今回どうしても必要な某機種のキーボードが市場に見当たらず、最終手段として Amazon で購入することにしました。事前にフォーム...
日常の話

部品ショップの日常から思うこと

権利を主張するより調和が大事うちの部品ショップは、おかげ様で毎日たくさんの方にご利用いただいています。ありがたい反面、その分お問い合わせも本当に多く、ときどき烈火のごとく怒りのメールが届くこともあります。読んだ瞬間、「えっ?」と固まってしま...
働き方

ワールドワイドに考える

海外修理最近、海外に住む日本人の方から部品の相談を受けることが本当に増えてきました。ビジネスや留学で日本のPCをそのまま海外に持っていく方は多いのですが、帰国後に話を聞くと「故障したときが大変だった…」という声がとても多いんです。今回は海外...
働き方

2026年の私のビジネスの行方

2026年の行方今年の年末年始は、久しぶりに「ゆっくりできたな」と感じています。というのも、師走に入院したこともあり、妻が気を遣ってくれて、予定をすべてキャンセルしてくれたからです。ありがたいですね。正直、気持ち的にも「正月だ!」という雰囲...
働き方

2026年のパソコン業界

業界標準を考える先週、新しいモデルの部品が入荷しましたAI PC向けの新しいモデルの部品が入ってきたんです。AI PCと言ってもCopilotキーがついているだけですけどね(笑)ただ、実際に販売する部品としては“ちょっと古め”のモデルが人気...
日常の話

続けられるビジネスとは目立たず影の存在であること

継続する力大学卒業後、22歳で社会に出てから、大企業、中小企業、吸収合併の渦の中まで、本当にいろんな会社を渡り歩いてきました。そんな私が38歳で起業し、零細企業として歩む中でひとつだけ確信したことがあります。「ビジネスは、ニッチであればある...
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