2月28日、胸がざわついた日

働き方

ついに起こってしまったのか?

2月28日、ニュースを見て思わず手が止まりました。

「イスラエルがイラクへ空爆を開始」「米軍が支援」——そんな見出しが飛び込んできたからです。

ウクライナとロシアの問題とは性質が違い、中東で火の手が上がると日本にも確実に影響が出る。そんな感覚がずっとあります。

ネット番組をいくつか見ても、意見は真っ二つ。

「すぐには心配ない」という人もいれば、「影響は避けられない」「徐々に深刻化する」という人もいる。

どれももっともらしく聞こえるからこそ、現地の歴史や情勢に詳しくない自分には判断が難しいのです。

ホルムズ海峡

3月2日には「イラン革命防衛軍がホルムズ海峡を封鎖した」という情報まで流れてきました。

日本郵船や商船三井のタンカーが海峡を出られず停泊している、という話もあり、仮に封鎖が誤報だったとしても、輸送量が減れば何らかの影響は避けられません。

「第三次オイルショックになる」という声まで出てきて、さすがにこれは他人事ではないと感じました。

紙類を確保

SNSでネガティブな情報が広まってからでは遅い。

そう思い、紙類(トイレットペーパー、ティッシュ、梱包資材など)を会社の倉庫に一時的に確保しておきました。

要するに“備蓄”です。

今後、アメリカのように一部で買い占めが起こり、需要と供給のバランスが崩れて値上げにつながる可能性は十分あります。倉庫があるなら、先に買っておいて損はないだろうと判断しました。

どちらにしても円安は止まる気配がなく、インフレも進んでいます。

消耗品の値上げは避けられないでしょう。

置き場所さえあれば、今のうちに買っておくのは悪くない選択だと思っています。

それにしても、このニュースが地上波でほとんど取り上げられないのは、何か意図があるのか…と勘ぐってしまいます。

参考ニュース

今は「何が起きてもおかしくない時代」

備えあれば憂いなし。

本当に、今は何が起きても不思議じゃない時代です。

だからこそ、できるだけゴタゴタに巻き込まれず、マイペースに生きたい。そして日本政府には、しっかり舵取りをしてほしいものです。

以上、最近感じたことの記録でした。

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