
スポーツと自分
私のオフィスは、ちょうど福岡マラソンのコースに面しています。
毎年、窓からランナーたちを眺めるのですが、これがまさに“ベストポジション”。
応援するには最高の場所なんです。
今日はその流れで、少しスポーツについて書いてみようと思います。
私とマラソン
マラソンは苦手。でも短距離は得意だった
昔から短距離だけは速かったのですが、長距離はどうしてもダメでした。
持久力がないのか、粘りが足りないのか…。結局、上位に入ることは一度もありませんでした。
「体力がない人間なのかもしれないな」と思うこともあります。
バスケット部での経験
学生時代はバスケット部に所属していました。
中学まではレギュラーでしたが、大学ではベンチ入りが精一杯。練習についていくのもやっとでした。
だからこそ、テレビで全日本高校バスケやBリーグの選手を見ると本当にすごいと思います。
「あんなに動けるなんて、どうして?」と憧れますが、自分には到底無理でしょう。
スポーツから学んだこと
ただ、レギュラーになれなくてもスポーツを通じて学んだことはたくさんあります。
個人競技でも団体競技でも、結局は自分との闘い
悔しさや嫉妬、絶望から立ち直る経験
思い通りにならない状況での判断力
これらはすべて、ビジネスにも通じるものです。
作戦や決断が入り混じる中で、どれだけ自分のパフォーマンスを上げられるか。スポーツはその力を鍛えてくれるんです。
スポーツ経験者は強い
スポーツで上位に行ける人は、基本的に賢い。
団体競技ならコミュニケーション力も養われ、周囲を見ながら判断できる。
だからこそ企業はそういう人材を求めます。
子供のうちからスポーツに触れておくことは、とても大切だと思います。
個人競技でも団体競技でも構いません。自分との闘いを通じて、考え、判断する力を養うことができるからです。
「学ぶ」ことの楽しさを知る人が最後に勝つ
勉強だけで社会に出た人間は、正直言って使いものになりません。
特に受験勉強だけで生きてきた人ほど、薄っぺらい。
でも、「学ぶことの楽しさ」を知っている人は違います。
どんな社会でもクオリティの高い仕事ができるし、最後に勝つのはそういう人間です。
ということで福岡マラソンを眺めながら思ったスポーツと人生の話でした。
以上


