
商標権の出願マーク
昨年の12月27日に申請を完了していた商標権ですが、本日ついに「出願マーク」が付きました。
”パチパチパチ”
ここまで約1か月。
長かったような、あっという間だったような…。
今回申請したのは dynashop と dynaLabo のブランド名とブランドロゴ。
上がショップ名、下がブランド名の dynaLabo です。


正直、調査には思った以上に時間がかかりました。
INPIT(福岡県知財総合支援窓口)の皆さんにサポートいただき、弁理士なしでここまで進められたこと、本当にありがたく感じています。担当の方には心から感謝です。
生成AIを使って調査にもチャレンジしてみましたが、やはり最終的にはINPITの方々の支援がなければここまで到達できませんでした。
ありがたい限りです。
商標の意味と、これからの展開
dynashop はショップの商標なので、類似の名称があれば警告できる権利になります。
dynaLabo も同様ですが、こちらはブランドロゴということもあり、国内だけでなく海外での商標権も検討中です。
先日先行発売した isesamo のオープニングツール のデザインにも関わる部分なので、しっかり守っていきたいところです。

出願情報の「早期審査マーク」は現在「未選定」になっていますが、数日すると「早期審査の対象とする」に変わるようです。
あとは無事に審査を通過してくれることを願うばかりです。
商標の世界は想像以上に動いている
商標って、毎日ものすごい数が申請されているんですね。
出願から8か月かかると聞いたときは「なんでそんなに?」と思っていましたが、実際にプロセスを踏んでみると納得です。
ちなみに、dynabook社も同じ時期に 「dynaboom」 という商標を申請していました。
「ダイナブーム?なんだこれ?」と思って調べてみると、ブランドキャンペーンのテーマとして使われているようです。
大手メーカーともなると、何か新しいことをするたびに商標を出願しているんだろうなと実感します。真似されないように、ということですね。
こういう動きを見ると、こちらも負けていられないなと刺激を受けます。まだまだ新しいことに挑戦していきますよ(笑)
以上


