
健康法
「健康」と一言で言っても、人によって定義はさまざまです。
病院に通わないこと、薬に頼らないこと、好きなものを食べられること…。
私の場合は「病院と関わらないこと」を健康の基準にしています。
持病として「イレウス(腸閉塞)」がありますが、これはむしろ健康のバロメーターだと思っています。
薬で治るものではなく、いつ発症するか分からない。
まるで身体に爆弾を抱えているようなものですが、生活習慣を整えることで上手く付き合っていけるのです。
習慣がつくる健康
私の健康法は2018年から始まりました。
・腹八分生活(2018年~)
・砂糖と必要最低限取らない生活(2021年~)
・快便生活(2024年~)
どれもシンプルですが、習慣化するまでには時間がかかりました。
そのベースになることが「極力歩く生活」を意識しています。
駐車場を少し離れた場所に選んで歩くなど、あえて「楽」をしないようにするのです。
習慣になってしまえば苦痛ではなく、むしろ心地よさに変わります。
恵まれていると感じる瞬間
周囲には薬漬けの人や糖尿病で苦しんでいる人もいます。
そんな姿を見ると、自分は恵まれていると実感します。
以前は肝臓の数値(ガンマGTP)に悩んでいましたが、今では正常値。
長寿の家系とまで言われるようになりました。
自由に生きる幸せ
39歳で脱サラしてから14年。
制限なく、自由に生活できることこそが最大の健康法だと思います。
健康は特別なことではなく、日々の習慣の積み重ねなんです。
だからこそ、これからも「自分らしい健康法」を続けていきたいと思います。
早期発見、早期治療という考え方もありますが、それはそれで信じて行動すれば良いだけです。
私にはそういう考え方などありません。
早期発見、早期治療という考え方は自分で不健康な食事や生活習慣があるが故に「健康診断」という思考になるのだと思っています。
ただ、サラリーマンなら受けなければなりませんもんね。
とにかく、人間の自己再生能力(自然治癒)という力を弱くしないように気を遣うことで何とかなるもんだと思いますよ。
以上


