
スパイスは悪い?
カレーって、まさに“万民の食べ物”だと思います。
子どもから大人まで、みんなに愛される国民食ですよね。
今日はそのカレーについて自分の疾患と合わせて思ったことを書きます。
もちろん私も例外ではなく、子どもの頃からずっとカレーが大好きだったんです。
大げさに言えば「カレー味なら何でも好き!」というくらい、カレーには目がありませんでした。
ところが最近、ひとつ気づいてしまったことがあります。
どうやら“スパイスが効いたカレー”は、私の体質には合わないらしいのです。
自分なりに考えてみた結果、スパイスが自分の疾患である腸の癒着に負担をかけているのでは…という結論に至りました。
特に辛いものは控えるようにしていますが、もともと激辛好きではないので、そこはあまりストレスではありません。
以前こんな日記も書きました。

この記事でもスパイスの影響について触れているのですが、改めて過去のイレウス日記を読み返してみると、決定的な出来事があったんです。
カルディのガラムマサラ系のご飯のお供を食べる2週間前、実は“激辛グリーンカレー”を食べていました。
そのときもお腹の調子が悪くなり、「なぜだろう?」と原因を探していたのです。
一般的にイレウスは突然起こると言われますが、私は必ず何かしらの原因があると思っています。
食べ物なのか生活習慣なのか外的要因なのか?
まるで“見えない敵”を探すような感覚ですが、ひとつずつ原因を潰していけば、必要以上に怖がる病気ではありません。
むしろ、健康になるかもしれません(笑)
刺激物との付き合い方
イレウス日記を読み返すと、発症前日にスパイス、からし、わさびなどの刺激物を食べていることが多いようです。
とはいえ、食べたら即アウトというわけでもないので、これがまた難しいところ。
ただ、刺激物は腸にガスを溜めやすいのは明らかですので、極力控えめにしておくのが無難しょう。
油も同じで、ナッツ類も注意が必要かもしれません。
コーヒーも刺激物ですが、これは「1日1〜2杯まで」と自分ルールを決めて楽しんでいます。
結局のところ、何事も“〜し過ぎ”が良くないんであって、全てNGかと言えば、そうではないんです。
私の場合、これだけは守っていることがあります。
それが「腹八分」
これを実施すれば軽度のイレウスはかなり防げるようです。
昔から「腹八分医者いらず」と言われているように、これが原点なのでしょう。
何も気にせず食べられるということは幸せなことと思います。
どんな人生にも宿命のようなものはあると思いますが、必要以上に悲観せず、前向きに付き合っていくしかありません。
これからも自分の体と相談しながら、うまく折り合いをつけていこうと思います。
以上


