カレー好きが気づいた「スパイスとの距離感」

日常の話

スパイスは悪い?

カレーって、まさに“万民の食べ物”だと思います。

子どもから大人まで、みんなに愛される国民食ですよね。

今日はそのカレーについて自分の疾患と合わせて思ったことを書きます。

もちろん私も例外ではなく、子どもの頃からずっとカレーが大好きだったんです。

大げさに言えば「カレー味なら何でも好き!」というくらい、カレーには目がありませんでした。

ところが最近、ひとつ気づいてしまったことがあります。

どうやら“スパイスが効いたカレー”は、私の体質には合わないらしいのです。

自分なりに考えてみた結果、スパイスが自分の疾患である腸の癒着に負担をかけているのでは…という結論に至りました。

特に辛いものは控えるようにしていますが、もともと激辛好きではないので、そこはあまりストレスではありません。

以前こんな日記も書きました。

イレウス再発?
再発?まだ54歳?もう54歳?どっちですかね。仕事面では新しい事業に取り組んでいるので毎日山ほどやることがあって忙しいですが、時々こういう絶好調の時期がいつまで続くか?と不安になる時もあります。そんな忙しい毎日を過ごしている中、3連休前に軽...

この記事でもスパイスの影響について触れているのですが、改めて過去のイレウス日記を読み返してみると、決定的な出来事があったんです。

カルディのガラムマサラ系のご飯のお供を食べる2週間前、実は“激辛グリーンカレー”を食べていました。

そのときもお腹の調子が悪くなり、「なぜだろう?」と原因を探していたのです。

一般的にイレウスは突然起こると言われますが、私は必ず何かしらの原因があると思っています。

食べ物なのか生活習慣なのか外的要因なのか?

まるで“見えない敵”を探すような感覚ですが、ひとつずつ原因を潰していけば、必要以上に怖がる病気ではありません。

むしろ、健康になるかもしれません(笑)

刺激物との付き合い方

イレウス日記を読み返すと、発症前日にスパイス、からし、わさびなどの刺激物を食べていることが多いようです。

とはいえ、食べたら即アウトというわけでもないので、これがまた難しいところ。

ただ、刺激物は腸にガスを溜めやすいのは明らかですので、極力控えめにしておくのが無難しょう。

油も同じで、ナッツ類も注意が必要かもしれません。

コーヒーも刺激物ですが、これは「1日1〜2杯まで」と自分ルールを決めて楽しんでいます。

結局のところ、何事も“〜し過ぎ”が良くないんであって、全てNGかと言えば、そうではないんです。

私の場合、これだけは守っていることがあります。

それが「腹八分」

これを実施すれば軽度のイレウスはかなり防げるようです。

昔から「腹八分医者いらず」と言われているように、これが原点なのでしょう。

何も気にせず食べられるということは幸せなことと思います。

どんな人生にも宿命のようなものはあると思いますが、必要以上に悲観せず、前向きに付き合っていくしかありません。

これからも自分の体と相談しながら、うまく折り合いをつけていこうと思います。

以上

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