イノベーションの世の中へ

日常の話

スポンサーリンク

若者に頑張って欲しい

最近ネットを騒がせている若者ネタ!

若者の価値観の問題と我々に無い思考を持っているというネタと思います。

多分朝日系のAbemaが中心となって報道していると思いますが、話題の中心はやはり20代と50代(企業の役職者世代)の価値観のズレです。

世代間の価値観のズレはどの時代にもありましたが、今問題なのはそのズレが原因で会社が人を育てようとしないことです。

また転職ビジネスも加速して、問題点が見えないのですが、とにかく若い人を甘やかしています。

なぜ?育てないか?を良く考えなければならず、育てなということは裏を返せば「使い捨て」になるということです。

若者はそれを考えなければなりません。

ですから使い捨てにされないように若い時に成長して欲しいです。

さて、そういう甘やかされた若者が居る一方でコツコツ頑張っている若者もいます。

久し振りにWOTAのニュースを見ました。

WOTAは水の循環システムを作った会社です。

当時それを見た時驚きましたが、やはり大きくなっていました。

Company | WOTA株式会社 | Water freedom for Everyone,Everywhere
私たちWOTAは、人と水の関係における、あらゆる制約を取り払います。これまでの「大きな」水インフラに、「小さな」水システムを組み合わせることで、もっと創造的で持続可能な暮らしが叶えられるはず。そう信じています。

こういう人はいつの時代でも尊敬しますし、これがイノベーションです。

若い人がイノベーションを起こさずして誰が起こす?

こういう感じで若い時にしかできない何かを若い時にやって欲しいです。

これが健全な資本主義でしょう。

CEOの前田さんのような若者が増えて欲しいものです。

ただ、周囲の若者も見ると甘えん坊ばかりで誰かに頼ってばかり。。そこは頑張って欲しいとしか言えませんね(笑)

以上

タイトルとURLをコピーしました