
定番品は長く着れる
今日はちょっとだけコートのことを書きます。
気がつけば、もう何十年着ているんだろう。
サラリーマン時代から通勤で使っていた、あのバーバリーのステンカラーコート。
少なくとも25年は一緒に過ごしてきたはずです。
途中でFILLARのコートに浮気したこともありました。
でも結局ほとんど着なくて手放してしまい、気づけばまたバーバリーに戻っている。
なんだかんだで、やっぱりこれが一番しっくりくるんですよね。
ビジネスはもちろん、カジュアルでもジーンズと合わせれば自分的には“アリ”だと思っています。
ただ、周りからどう見えているかは…正直わかりません。
でも、ちょっと個性的なくらいが良くないですか。もう58歳、清潔にしていれば十分でしょう。
買い替え
そろそろ買い替えようか、とふと思うこともあります。
そういえば、バーバリーの日本代理店って三陽商会でしたよね。
ライセンスが切れて、今はあのバーバリーのコートは売っていないはず。
じゃあ同じ三陽商会で探してみようかと見てみると…
残念ながらハーフは売り切れ。
本当はベージュが欲しいけれど、無ければネイビーも悪くない。
今は客先に行くのもビジネスカジュアルが当たり前になってきたので、こういうステンカラーコートは本当に便利なんですよね。
ただ、今のコートはちょっと重いので、次は軽めがいいです。
やっぱり「良いものを長く」が正解。
とはいえ、良いコートって長く着られるから結局コスパが良い。昔のコートは品質が良かったと言われますが、実際20年以上着ている自分が証明している気がします。
次に買うコートも、また長く付き合える一着に出会いたいものです。
以上


