人間ネタ

働き方

部品販売の現場から見える「人」と「時代」の不思議

人間の不思議再生部品の事業を始めて、気づけばもう10年ほど経ちます。ありがたいことに、その実績も伸び続けているので本当に遣り甲斐があります。理由を探ってみると、ネット上ではすっかり「部品専門店」として認識されているようで、なんと Googl...
日常の話

監視カメラだらけの街で思うこと

監視されていること今日は、ふと気づいたことを少しだけ書いてみます。前にもどこかで書いた気がするんですが、最近あらためて「監視カメラ、多くない?」と思うんですよね。福岡市に住んでいるんですが、電柱を見上げると本当にあちこちにカメラが付いていま...
日常の話

「頭のよさは国語力で決まる」を読んで思ったこと

テキスト文字を読んで理解することが重要昨日、妻と買いものに出かけたついでに、私は書店へ立ち寄りました。「ちょっと立ち読みでもするか」と棚を眺めていたら、ふと目に飛び込んできたのが齋藤孝さんの『頭のよさは国語力で決まる』という本。タイトルに惹...
日常の話

変わりゆく現代社会の子育て

幼児化する世の中昨日、ちょっと衝撃的なニュースを目にしました。「小1の暴力が10年で10倍」小1ですよ。ランドセルがまだ体より大きく見える、あの可愛らしい小1。その子どもたちの暴力が“10倍”になっているという現実に、思わず記事を読み込んで...
日常の話

交感神経と副交感神経の切り替えをする必要があること

休養約一週間、ブログをお休みしていましたちょっと忙しかったこともあって、この一週間は思い切って休養を取っていました。デジタル機器から少し距離を置いて、のんびり過ごす時間を作ったんです。現代社会で健康に生きるって、本当に難しいですよね。自分で...
日常の話

個人情報流出のニュースに、もう驚かなくなってきた話

ポンコツシステムの現状昨日もまた、11万件の個人情報が流出したというニュースが流れていました。ここ最近、企業のサーバーがハッキングされたり、社員のモラルハザードが原因だったりと、「人間の劣化」と「システムの脆弱性」がセットで露呈する事件が本...
日常の話

パワハラの定義をもっと真剣に考える時期になっていると思う

ニデック(旧・日本電産)問題最近、ビジネス界ではニデック(旧・日本電産)の話題がやけに熱を帯びています。パソコンのファンを作っているメーカーとして昔から馴染み深い存在ですが、今や“世界のニデック”。ここまでの成長の裏側には、きっと語り尽くせ...
日常の話

腐ったミカンの方程式と、私が30代で見た企業の裏側

本来の企業とはどういうものなのか?「腐ったミカンの方程式」。この言葉を聞くと、私はどうしても「金八先生」を思い出します。箱の中に腐ったミカンが1つでもあれば、周りも次々と腐っていく——そんな集団心理を象徴する強烈な比喩です。最近、この言葉を...
日常の話

任せられる医療とは

病院は命を預ける場所医療って、結局のところ“生かすも殺すも医師次第”。そんな現実を、ここ数年ますます強く感じています。昨日は「医師の劣化」について書きましたが、実はこの“劣化”という現象、医療に限った話じゃないんですよね。どの業界でも静かに...
日常の話

令和は自分で選ぶ時代だと思います

令和は自分で選ぶ時代先日、「令和は特別な時代だ」と書きました。あれは決して大げさな表現ではなく、実際に日々の生活の中で強く感じていることなんです。というのも、あらゆるものが猛烈なスピードで合理化されていく。飲食店に入っても、仕事をしていても...
健康寿命

単なる薬でも依存は危険と思います

単なる依存から始まる話世の中には「依存しやすい人」と「そうでもない人」がいますよね。そして、この“依存する”という行為そのものが、今の社会ではなかなか厄介だなと感じています。今日はそんな“依存”について、少し書いてみようと思います。ナッツ依...
日常の話

令和という特別な時代に生きているということ

思考のバイアス令和になってから、本当にいろんな人が、いろんなことを思いつくようになりました。逆に言えば、それこそが“令和らしさ”なのかもしれません。ネットの発達、人間の進化、そしてその裏側にある人間の劣化。「もっと便利に」「もっと簡単に」と...
日常の話

ブログを書き続けて見えてきたこと

自分の軸を見失わないこと。長くブログを続けていると、本当にいろんな出来事に遭遇します。最近はだいぶ落ち着いてきましたが、それでも時々、過去の余韻のようなものが顔を出すんですよね。今日はそのあたりを、少し書いてみようと思います。コメント欄を“...
日常の話

久しぶりの再会と、気づかされた「視点」の話

再会昨日、実家の近くにあるコメダ珈琲へ行ってきました。小学校時代の友人と、何年ぶりか分からないほど久しぶりに会うためです。彼とは小・中学校が同じで、ずっと一緒に遊んでいた仲でしたが、高校は別々。彼はエリート校へ、私は三流高校へ。そのあたりで...
日常の話

特権を持った士業でも起業は茨の道

起業とは面白くもあり厳しいもの一昨日?だったか、退職代行サービス「モームリ」の代表者とその妻が逮捕されたというニュースが流れてきました。この会社の名前を初めて見たとき、「なんて面白いネーミングなんだ」と妙に感心したのを覚えています。センスが...
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